行方不明の息子から突然の電話!必死に息子を捜し続けた老夫婦の結末は…

五反田
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もしも大事な人が突然いなくなってしまった場合どうされますか?

 

これは、数年前にあった行方調査のお話です。
依頼者のTさんは定年退職後、都内で奥さんと2人で暮らしていました。

一人息子のKさんは、医療機器メーカーに勤める30代の営業マンで新卒入社後、大阪にて一人暮らしをしていました。 勤め先の会社の会長と依頼者は昔からの友人で、ことあるごとに息子さんの話を聞いては喜んでいたそうです。

雪の降りそうな2月初旬、依頼者Tさんから連絡がありました。
「息子がいなくなって1週間、妻と探し回ったが手がかりすら見つからない」
依頼者からの悲痛な叫びを受け、一人暮らしの家を捜索しに大阪へと向かいました。大阪滞在2日間で得た情報は、消費者金融からの借り入れ、クレジットカードの未払い、同僚からの聞き込みで行きつけの飲み屋の存在も判明しました。

想像していた人物像からはかけ離れた生活が浮き彫りになりました。
しかし、なぜ生活の拠点である大阪の調査を2日間で打ち切ったかというと、依頼者の携帯電話に息子さんから連絡があったというので急遽東京に戻ることになったからです。

依頼者は息子さんがいなくなってすぐにチラシを作って配っていました。74
息子は必ず土地勘のある実家付近に戻ってくると言って付近のマンガ喫茶やインターネットカフェ、ホテルやカラオケなどに自分達でチラシを配って歩いていたそうです。

そこに突然、息子を名乗る人物から連絡がありました。
心配で心配で探し回っていた息子さんからの連絡です。言葉にできないほど嬉しかったに違いありません。

 

 

 

相手が振り込め詐欺の犯人でなかったら・・・。

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総合探偵社 ガルエージェンシー五反田(0120-274-200)

東京都大田区の支社。地の利と人脈、経験を活かした調査を得意とする。熱い信念と情熱を持って「お客様第一主義」を貫いている。士業関係者との連携も万全のため、アフターフォローにも定評あり。

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