探偵、海を渡り大陸へ(前編)

dairen
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探偵というのは何も国内での調査だけが全てではない、依頼があれば何時でも何処でも調査を行うのがプロの探偵である。
今回の調査は海を渡り中国の大連で行われた。
大連
旦那さまは日本の企業から出向で大連のグループ会社に勤めており、妻と子供を残して単身赴任で生活している。
5年にも渡る別々の夫婦生活の中で徐々に二人の距離が離れてしまったのか、「どうも最近旦那の様子がおかしい」という奥様からのご相談。

対象者の年齢は50代後半、中肉中背の日本人によくある体型でお世辞にもモテるような容姿にはみえない。
対象者
依頼者から頂いた幾つかの情報を基に大連に探偵は向かった。

中華
中国での調査は何度か経験があったので、段取りは非常にスムーズに運べた。空港に着くと現地のパートナーと合流し、手配していたものを確認。
車両、携帯電話、電車に乗るときに使う電子マネー等、調査に使うものを事前に頼んでおくことが必要だ。
これらは調査での必需品ではあるが、中でも一番大事なものは現地で売っている服だ。
同じアジア人でも現地の中国人から見ると一発で日本人と判別できるようなので、現地で売っている服や帽子で変装することは、海外で調査をする上での必須条件となる。
その後、パートナーと共にホテルへ向かい今回の調査の作戦会議を行った。

対象者の移動手段が電車の場合や車での移動の場合、張り込み位置や撮影ポイントなど、様々なことを想定しながら綿密な計画を立てた。
そして翌日から調査が始まった。勤務先の退社予想時刻から1時間後、ついに対象者が出てきた。

なんと!!対象者が驚くべき行動に!!!!(後編へ続く)

 

ガルエージェンシー五反田

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総合探偵社 ガルエージェンシー五反田(0120-274-200)

東京都大田区の支社。地の利と人脈、経験を活かした調査を得意とする。熱い信念と情熱を持って「お客様第一主義」を貫いている。士業関係者との連携も万全のため、アフターフォローにも定評あり。

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