【ユネスコ】無形文化遺産登録決定!日本の「和紙」が世界に羽ばたく瞬間に地元民は

和紙
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 岐阜で探偵をする私だが、調査のホームグラウンドである美濃市に27日、歓喜の声が響き渡った!
それは、国連教育科学文化機関(ユネスコ)がフランス・パリで開かれた政府間委員会で「和紙:日本の手漉(てすき)和紙技術」が無形文化遺産に登録決定したからだ。
 岐阜新聞

 地元の岐阜新聞でも大々的に取り上げられ、美濃市役所では「本美濃紙」と言う美濃市が産地の和紙を展示すると共に、手漉職人が和紙を作る様をVTRで流す等のPR活動を行っている。

和紙
(美濃市役所内に設置された「本美濃紙」PRコーナー)

この朗報を受け地元民は
「和紙は子供の頃から慣れ親しみ、とても身近な物なので無形文化遺産への登録は本当にうれしい。」
「今までは日本一の紙だったがこれからは世界一の紙になる。」
等、皆どこか誇らしげな表情を浮かべ、喜びを隠しきれない様子である。
また、女性手漉職人は
「嬉しくて言葉にならない…。体が持つ限り作り続けていきたい。」
と意気込みを見せていた。

美濃市は和紙以外にも“うだつの上がる街並み”が有名であるが、現在“うだつの上がる町並み”内の至る所に和紙を使用した「美濃和紙あかりアート」が展示されている。
午後5時を過ぎると様々な形、色をした和紙のアート達が一斉に光を放つ。この古い街並みがもっとも綺麗で、幻想的な空間となる。

美濃市
※点灯は午後9時まで

展示作品はどれも個性的でありながら、シンプルで色鮮やかな物が多い。

03   06

中には男心をくすぐるこんな物まで…

和紙

和紙で作られた女性のシャツ。あかりでブラジャーが透け透けだ…

あなたの心を“和紙掴み”にする事間違いなし!!

 美濃和紙あかりアートの作品は11月30日まで展示。

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総合探偵社 ガルエージェンシー岐阜中央(0120-175-666)

10年以上ノークレームの支社として表彰経験あり。愛知県と岐阜県を中心とする中部地方で、地域住民から絶大な支持を得ている。代表はBOSSの記事にたまに登場する「山田太郎」としてもおなじみの存在。

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