「笑い飯」が従軍慰安婦問題をツイートで炎上!「日本は二度と謝らない」

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お笑いコンビ「笑い飯」の哲夫がTwitterで従軍慰安婦問題に言及していたことが発覚して、その内容をめぐって大変な騒ぎになっている。

発端となったのは、以下のツイートである。「ほとんどの男子生徒がこっそり学校にエロ本を持って来ていて、ある男子のエロ本だけみんなにばれて、その男子が女子もいる前で『エロ本を持ってきてすいませんでした』と謝らされ、その次の日も謝らされ、また次の日も謝らされ、エロビデオまで持って来てたことにされたら、その男子はどうするだろう」。

 

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上記のツイートでは、従軍慰安婦に直接に言及したわけではない。しかし、文脈から判断して、この問題に対する持論を展開したものと捉えた人々が多かったようだ。人々の反応は賛否両論であったが、日本の責任を問う立場の人々を中心に、膨大な数の批判が寄せられた。また、哲夫の政治的・思想的立場を批判しているわけではない人々からも、「エロ本」という比喩で語ったことへの異論が提起されている。

一連の批判の中には、SEALDsやしばき隊の関係者やその周辺からのものもあり、注目を集めることとなった。哲夫の見解に対する批判だけでなく、彼の芸人としての活動やその評価にまで言及するツイートも見られた。すると、それらのツイートをめぐって、さらに議論が展開され、騒動は各方面へと拡大していった。やがて、哲夫は「国民のみなさん、日本はもう二度と謝らないことを覚えておいてください」とツイート。

 

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さらに、先述の「エロ本」のツイートを削除して、次のように記した。「いろんな文献を研究して様々な観点を理解してたんですが、怒られ始めたんで、朝入れたやつ消しますね。蒸し返さない努力をしたいです。被害者の方々には日本人の子孫として本当に申し訳なく思うし、もし強制が本当にあったなら、直接でも頭を下げたいし、個人で謝罪のお金をいつか払いたいです」。

 

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これらのツイートにより、「エロ本」についてのツイートは従軍慰安婦問題を指していることが確実となった。また、「僕に来たいろんなメッセージ、みなさん見てくださいましたか?いろんな意見があるでしょ。だからこそ、選挙に行かない人も選挙にいかなければならないんですね。投票率100%を目指しています」と記している。

 

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「怒られ始めた」というのがネット上での動向を指しているのか、あるいは周辺の誰かから哲夫が注意を受けたのかということは、現時点では明らかではない。

 

※モザイク加工は当サイトによるもの

 

高橋

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

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