突然起こる事故その時あなたの対応は?探偵目線・交通事故を起こさないために(前編)

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昨今交通事故などで飲酒や・高齢者などの悲惨な事故が報道されています。逃走して後々逮捕などの悪質なものや高齢者の運転も社会問題化しつつあります。そんな中若い年齢層の人口比率が減少し車両の販売台数・新規登録台数などは増加していないと思われます。皆さん台替えでの新車登録が多いようです。

自動車保険も最近では高齢者の損害率を見直す必要もありかと思いますが???若い人の保険料負担が高すぎませんか?(現在では1日だけの1DAY保険などが有ります。若者向け1日3000円ぽっきりの自動車保険)

そして事故について、もし事故を起こしたら大半の方々は分からなく動揺し、知り合いや保険会社に連絡しているのが実態でしょう。事故発生時一番大事なのが初動です。

事故に遭遇したら・・・

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①相手に怪我が無いか・・・
加害者であろうが被害者であろううが人命救助が第一です。怪我人等があれば直ぐに救急車などの対応は当然常識(でも現場でオロオロ)。

こんな例もあります・・・
【車で相手に追突しながら対応に戸惑いどうして良いか分からなくなり車に乗車したまま身内に電話連絡し車から降りてこないなんてケースもあり、相手は大不信感・後々の示談は当然長引きそのための時間と精神的苦痛は過大となる。】

②被害拡大の防止
次に事故現場が危険な場所であるならば後方からの車両等に次の事故が発生しないための処置を(発炎筒など)、車両を安全な場所に異動処置。

(裏ワザポイント)探偵ならこんな時は自車の停止位置や相手車両など周りの風景に合わせ記憶したり証拠を残す場合も想定される。
【例えば側道に置いてある自動販売機の位置と自車のフロント部分が横から見て重なるなどで位置を認識出来る。電柱や木々・ガードレール・センターライン・民家・なんでも良いですね。】事故検証時に明確に説明が出来るように的確且つ迅速に。

こんな例も・・・
高速道路で接触事故を起こし停車していたところに後ろからトラックが更に飛び込んで来た・・・

何故そんなことが起こるか検証・・・・後から衝突した車両A
(車両Aは高速道路をあまり車間距離を取らずに走行していた。車両Aの走行車線の先では接触事故が発せしたばかりでした。車両Aの前方を走行していたトラックが前の事故を発見し進路変更で危険回避ギリギリセーフだったが、車両Aのトラックは間に合わず衝突横転更なる大事故発生)

③事故発生から警察に連絡(義務)
怪我が無い事故の場合行政処分を受ける事は少ない。しかし次の日になると痛みなどが出る場合もあり人身事故に切り替わるケースもありますね・・・

後半へ続く!!!

年末年始は交通事故のニュースが必ず有ります。
事故の無い事を祈ります。

ガルエージェンシー東京赤羽

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総合探偵社 ガルエージェンシー川口埼玉(0120-918-681)

長年に亘り自動車メーカーの保険業務に携わった後、ガル東京赤羽を開設。2017年に川口市に移転(ガル川口埼玉)。前職での経験を生かし、探偵調査部門と平行して保険部門で損害保険の代理店も運営する。依頼者と一緒に問題解決しようとする姿勢には定評あり。弁護士からの信頼も厚い。

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