【申年】表情豊かなサルの顔!世にも不思議な植物モンキー・オーキッド

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今年は申年!
申年にピッタリなホットな植物を発見!花がサルの顔のように見えるラン「モンキー・オーキッド」が沖縄県海洋博公園の熱帯ドリームセンター館内エントランスホールに展示されていた。

この花は南米アンデス山脈と隣接する高地に広がる湿度の高い地域に自生している花で、モンキー・オーキッドというのは俗称で正式名称はドラキュラ・シミアという蘭科の花。花の形がコウモリに似ていることからドラキュラの名が付けられているが、もう猿にしか見えない!

いくつかのモンキー・オーキッドを紹介しよう。

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このモフモフ感!!日本の猿山にいる猿そのもの!!

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こちらはマッドな質感(笑)チンパンジー風。
いやいや欲しいんですけど!と思ったあなた。モンキー・オーキッドの値段について調べてみた。

モンキー・オーキッドと同じドラキュラ属のランは全部で100種類以上もあるようだ。日本では「マスデバリア」というものが多く流通しており、1000円以下でも入手することが可能。ただ、写真のようにちゃんとサルの顔かというと、なかなか難しいようだ。サル顔のはっきりとしたものは入札などで1万円を超えるうえに、この蘭は、強い光や高温に弱い品種が多いため、日本で育てるのは難しいのだとか。

生モンキー・オーキッドに会いたい方は、今回のようなイベントに足を運ぶのが得策である。

ガルエージェンシー沖縄

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総合探偵社 ガルエージェンシー沖縄(0120-783-724)

長野県松本市出身。佐川急便で10年間に渡り管理職を務めた後、2000年3月にガル松本を開設。その3年後にはガル沖縄を立ち上げる。全国トップクラスの業績を誇り、ガルエージェンシーの甲信越ブロック長、関東ブロック長などを歴任した。

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