探偵が見てはいけない物を見てしまった!?重い空気が終始つづく・・・

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探偵の調査業務の中に「盗聴器調査/盗撮器調査」があります。今回は、筆者が盗聴器調査に於いてちょっぴり、その場の対応に焦らされた思い出深い事例をご紹介します。

ご依頼者様 : 女性(主婦34才)

調査物件 : 一戸建て(新築4LDK)

相談内容 : 以前に勤務していた飲食店の同僚からしつこく誘われている為、
       心配なので調査してほしい。(夫には秘密裏という条件付)

相談を受けた当日に着手する事になり、ご依頼者様の自宅住所へとすぐに向かう
事になる。到着した自宅は〇〇県某市にある閑静な住宅街にあり、物件は2階建
の一般的なもので、早速1階の方から調査開始となりました。

基本的に盗聴器調査は、ご依頼者様立会いの元で行われるのが通常です。その理
由は、調査後に物品が紛失したり、破損したりなどとトラブルにならないように
するのが目的で、筆談を駆使してご依頼者様と開けても良いか?など確認をしな
がら、調査を進めていく流れとなります。

そして、2階の寝室を調べている時に事件は起きました!!
ベッドの下にライトを照らしながら確認しようとした次の瞬間!!

ご依頼者様 : 「あっあっ!!!」

その時、探偵の視線の先にあったのは↓↓↓
ばいぶ











ご依頼者様が筆談どころではなく、とっさに声を出す。

ご依頼者様 : 「えっと・・・そこは大丈夫です・・・(汗)」

探偵 : (見てないフリを装い、別の場所に切り替える)

ご依頼者様 : 「あっあの~見ましたよね?」

探偵 : 「何をですか?」

探偵の心の叫び : 「それ聞かないで・・・ 」

その後調査完了しご依頼者宅を後にするまで、変な空気が漂い続けたのは言うま
でもない。私がどう知らんぷりしようとも、彼女は見られたの一点張りだったか
らだ。心配性な性格が表情にでてしまっていた。尚、盗聴の実態はありませんで
した。

今回のケースのように、あちこちに行く探偵は時として以外な場面を目撃する事
がたまにある。常に平常心を心がけ、冷静な判断力や洞察力が結果に影響するだ
けに、咄嗟に対応できるアドリブも重要だ。

あなたなら、顔に出さずに取りつくろう事ができますか?

ガルエージェンシー千葉第一

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総合探偵社 ガルエージェンシー千葉第一(0120-849-555)

千葉県千葉市、千葉地方裁判所付近に立地する支社。若さを活かした俊敏な機動力で、調査が迅速なのがウリである。地域弁護士と連携を取り、調査後のアフターフォローにも力を入れている。「誠心誠意」のモットーのもとに日々奮闘している。

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