女探偵 高橋久美子が年に一度必ず食べる料理とは?

七草
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

探偵の仕事は年中無休であり食生活も不規則です。
しかも、美容ではPM10時からAM2時に睡眠をとると良いとも言われていますが・・・現場に出れば明け方まで起きていたり、寝ずに朝を迎えるのも当たり前です。布団で眠れれば幸せな日なのでしょうか。そう、探偵の仕事とは、体力勝負ともいえますね。

そんな生活を送っているわけですが、私は年に一度、絶対に食べている料理があります。1月7日に食べると良いとされている「七草がゆ」です。

七草がゆは、春に芽吹く七種類の野草を入れて作ったおかゆのことで、これを1月7日の朝に食べると一年間病気をしないで元気に暮らせるといわれています。出世を願い、七種類の若菜を入れた吸い物を食べていた中国の習慣が、昔の日本に伝わったもので、江戸時代には一般の家庭にも広がりました。

お正月の間には、おせち料理やお雑煮などをたくさん食べ、お酒を飲む機会も普段より多く 胃腸に負担をかけてしまいがちです。そんな疲れた胃腸に効果もある「七草がゆ」。野菜が少なく、ビタミンが不足しがちな冬に、栄養のバランスも整えられる、昔の人の知恵がつまった習慣です。

現在は、一月に入るとスーパーなどで「七草セット」で売り出されていますが、実は「春の七草」と「秋の七草」があったのはご存知でしょうか?「春の七草」は、食べられますが、「秋の七草」は見て楽しむもの。

【春の七草】
①せり ②なずな ③おぎょう ④はこべら ⑤ほとけのざ ⑥すずな ⑦すずしろ

今年も「七草がゆ」を食べ、健康に気を付け素敵な年を送りたいと思います(^^)/

ガルエージェンシー栃木第一

この記事が気に入ったら いいね!しよう

探偵Watchの最新記事をお届けします

総合探偵社 ガルエージェンシー栃木第一(0120-494-007)

20年間、政界の窓口で様々な相談業務に対応してきた経験を活かし、探偵業を開設。現在、心理カウンセラー、法律事務所スタッフとしても活躍。ガルの女探偵として、面談からアフターフォローまで行い、依頼者第一主義の調査に定評あり。

関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。