探偵として調査を行っていると、いろいろな状況、場面に遭遇する…危険ドラッグの現状とは

池田代表
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さて、探偵として調査を行っていると、いろいろな状況、場面に遭遇する。
以前、調査を行っている際、対象が当時の脱法ドラッグ、今で言う「危険ドラッグ」の販売店に出入りしていた。
調査依頼とは直接的には関係なかったが、それ以後も定期的に別途調べを入れていた。
しかし、ある時期からそのほとんどが店舗を廃業している。
お上のテコ入れが奏功した、ということであろうか?

先達て厚生労働省研究班が発表した全国調査の推計で、
いわゆる「危険ドラッグ」の使用が広まっていることが分かった。

朝日新聞デジタル

平均年齢が33歳、と見出しにあるように、実はこの手のもの(脱法のものに限らず、覚せい剤や禁止薬物)は意外と使用年齢層が高い。
otoko

単価が高いから、ある程度自由になる金銭がないと購入出来ない、というのが大きな理由であろう。
我々も調査中に調査対象者がそういった「危険ドラッグ」を購入出来る店舗に出入りする様子を確認することがある。

薬物への依存は何のメリットも存在しない。
一刻も早い薬物の根絶を、と切に願うものだ。

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