【続報】筧千佐子容疑者が殺した?別の被害者の存在が明らかに…!!【関西連続不審死事件】

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逮捕から10日目。筧千佐子容疑者は取り調べに対して否認を続けている。

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京都府警の取り調べは捜査一課のエースが担当。また、取り調べは全て録音録画されており、完全に可視化されているという。

「そんな状況下での取り調べでは、自供は引き出せないだろう」という声もある。しかし、優秀な取調官は被疑者に対して暴力を振るったり、脅したり、騙したりは一切しないものだ。声を荒げたり、机を叩いたりするようでは、容疑者を落とすこと(自供させる)はできない。

ポイントはただ一つ、千佐子容疑者の心の奥底にどれぐらい入り込めるかである。

マスコミも同じだ。今回の場合、読売テレビの敏腕記者O氏が千佐子容疑者に深い取材ができている。O氏の誠実さが千佐子容疑者の心の琴糸を微妙に震わせたのかもしれない。

今回の事件は物証があまりにも少ない。京都府警が物証の少ない中で逮捕に踏み切ったことは非常に評価されるべきだが、千佐子容疑者の自供がなければ恐らく立件は難しいだろう。

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報道で報じられている以外にも、奈良県奈良市の別の被害者の存在が明らかになった。その男性は2008年頃に千佐子容疑者と交際しているが、その後、75歳で死亡している。

死因は心筋梗塞で、警察での検視や解剖はされていなかったという。つまり、不審死扱いをまったくされておらず、ただの一高齢者の死という扱いだったのだ。しかし、その遺産は千佐子容疑者の手に…。

果たして、この事件はどうなるのだろうか。千佐子容疑者の勾留は、本日にも10日間の延長が裁判所に請求される。そして否認を続ける千佐子容疑者は12月の9日には処分保留で釈放されるが、同時に大阪の事件で再逮捕されるだろう。そして、再逮捕の事件が決着するのが12月30日前後となる。

京都府警のエース取調官に期待しよう!!

 

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総合探偵社 ガルエージェンシー奈良橿原(0120-783-056)

刑事警察において組織犯罪や特殊知能犯罪を担当し、1999年にガル奈良橿原、2013年に新ガル奈良中央を開設。これまでに刑事、民事事件を多数解決する。卓越した調査力、誠実で丁寧な相談が好評を得ている。

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コメント

  1. 銀杏 より:

    この年代のおばちゃんは何にでも銀杏を入れるから生のがあって青酸化合物が出たと思いますよ。 健康志向の間違いでサクランボや桃の種を割って中の実を食べさせたりするとそれも青酸化合物だし

  2. 国益 より:

    国の借金を減らすために、その10億が狙われているのでは?

  3. 相続税の取立てでは? より:

    土地を物納しなければ、死刑にするぞなど。

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