「干支」、新年早々雑学を取り入れては如何ですか?

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新年、明けましておめでとう御座います。
皆様はお正月どの様に過ごされましたでしょうか。

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お正月と言えば「年賀状」、新年の挨拶をし、また旧年中の感謝を伝える物として送ったり受け取ったりしていると思いますが、年賀状にはその年の干支が描かれている事がよくあります。そもそも干支について皆様どれ程の知識を持っていますか?

干支についての順番だとか、猫が干支に入っていないのは何故だとか、今回はそんな「干支」について色々と調べてみました。

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まず、「干支」の起源をご存知ですか?使われ始めたのは692年と言われており、553年に当時の天皇、「欽明天皇」が、現在の朝鮮半島の一部にあった百済(くだら)と言う国から、専門家を呼んで、学者に教えさせたのが始まりだとの事です。

では「干支」の順番については、一般的なのが干支の動物達が元旦に神様に挨拶に行った順番と言うのがよく知られている話ですが、他にもお釈迦様にお見舞いに行った順番と言う話もあります。しかし、色々な諸説がありますが、どの様に順番が決まったかは未だに分かっていません。

そして、「干支」についての話でよく出てくるのが猫、何故猫が居ないのか、上記に書いた元旦に神様に挨拶をすると言う話しの中ではネズミが猫に元旦では無く2日だと嘘を教えた為、干支に猫が入らなかったとなっていますが、お釈迦様のお見舞いに行った話しの中では猫は干支に入っていたのですが、問題を起こして外されてしまった事になっています。

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その問題とは、諸説あるがその一つに摩耶夫人(お釈迦様のお母さん)がお釈迦様の為に薬を取りに行って、少しでも早く薬を渡そうと、外から家の中に薬袋を投げたが、運悪く木に引っかかってしまい、それを取ろうとしたネズミを猫が邪魔した為に薬が間に合わずお釈迦様が亡くなってしまった事により猫が干支から外されたと言う突っ込み何処満載の話しです。

また、お釈迦様は80歳の時に食べた茸料理が原因で食中毒を起こし体調を崩して亡くなられたと言う諸説がありますが、その際にお釈迦様がネズミに食中毒に効く薬を取りに行かせたら、そのネズミを猫が食べてしまった為にお釈迦様は薬を飲めず亡くなってしまったなど猫についての色々な説があります。

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しかし、本当の所は、「干支」は古代中国における家畜を主とした12種の動物が割り当てられたと言われており、家畜の中に猫が入ってなかったと言う事のようです。

猫好きの方には干支に猫が入っていないのは悲しい事ですが、古代の中国に於いても猫は家畜では無かったと考えれば救われるのでは無いでしょうか。また日本では干支に猫は居ませんが、タイ、ベトナム、チベットでは「卯」が「猫」になっていますので「卯」の年にタイなどに足を運ばれたら猫の年を味わえるかもしれません。

ガルエージェンシー目黒

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