大阪維新の会 丸山議員が口論かみつき、過去には橋下元市長にも

維新
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おおさか維新の会の馬場伸幸幹事長は5日の記者会見で、同党の丸山穂高衆院議員(31)=大阪19区=が昨年末、酒に酔って東京都内の路上で一般の男性と口論になったうえで男性の手をかみ、警察の事情聴取を受けたことを明らかにした。

丸山穂高プロフィール
(丸山ほだかHPより)

馬場氏によると、丸山氏は相手に首を絞められたため手をかんだなどと説明。丸山氏と男性はともに被害届は出さず、和解した。丸山氏の事務所によると、丸山氏はけんか騒ぎの結果、左足の骨にひびが入り、また鼓膜が破れるなど全治6週間のけがをした。


現場は、ガルエージェンシー蒲田のすぐ近く、JR蒲田駅前。

蒲田駅

丸山議員一行4人が居酒屋から出てきたところ口論になったようだ。あいては5人組の模様。どのような理由でトラブルになったかはわからないが、9人の大の大人がもめたのだから、相当な騒ぎになったとこは想像に難くない。

丸山議員によれば、「相手が殴ってきて首を絞められたので反射的に手をかんだ」とのこと。プロフィールの写真を見ると健康的な白い歯が並び、相手も相当痛かったのではないだろうか。

しかし、丸山議員は足の骨を折り、鼓膜が破けるという被害を受けている。丸山議員のホームページには、後天的に左耳が不自由であるとの記載がある。この部分は少し心配だ。

また、丸山議員は依然橋下徹元大阪市長にも“かみついて”いる。昨年橋下氏が安保法制について「維新の党の対案は対案でも何でもない」と批判したことについて、Twitterで激しく非難したのだ。若く血気盛んというところか。

丸山議員は2012年の総選挙で、28歳の若さで初当選を果たした。昨年の大阪府知事・市長ダブル選挙でも、地元のみならず大阪市内を駆け回った「おおさか維新の会」のホープ。遊説先で握手しようとしても有権者に手を引っ込められないか、ちょっと心配な探偵である。

ガルエージェンシー蒲田

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総合探偵社 ガルエージェンシー蒲田(0120-973-892)

東京大田区に生まれる。高卒後は自衛隊に入隊し、情報収集・分析のプロとして勤務してきた。その経験と誠実な人柄により多くの案件を解決する。

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