駿台の入試対策本、「男女差別」「猥褻」「セクハラ」と非難殺到で大炎上!

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駿台予備学校の講師である霜栄氏の著作『生きる センター漢字・小説語句』(駿台文庫)の内容があまりにも不適切であるという問題提起がなされて、炎上騒動に発展している。騒動の発端は、受験生の母親によるFacebookへの投稿だった。例文として掲載されている内容はジェンダーの視点を欠いており、セクハラに該当するというのだ。

「次女が『このセンター試験用の漢字練習の本、マジにキモい!』というので見てみた」という。「吐き気を催すくらい。ゲンナリしました。例題文がおかしすぎる!駿台はジェンダーの勉強した方がいい。こんなのがイケてると思ったら大間違い。シャレにもならない下品さです。セクハラです」と酷評した。「21世紀になっても、受験の世界がこんな『こじらせオトコ』の主観で成り立ってるのかと思うと情けないし、恥ずかしい」と主張。

 

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そして母親は、自身が問題視したという例文のあるページを撮影した画像を掲載した。「胸のデカさに俺はキョソを失った」、「彼女の体のユルやかなラインが僕をほっとさせる」、「君のプレイスタイルに開いた口が塞がりません」、「彼女の人生に俺という存在をコクインしたい」、「彼女のなだらかなキュウリョウをうっとりと眺めた」、「きみのエキスをチュウシュツして飲み干したい」。

 

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「一定スイジュン以上の女の子しかここには入れないんだよ」、「男なら君に大いにカンキョウをもよおすよ」、「男はいつもゲンワクされたがっているのよ」、「ヨウイに攻略できる男に用は無い」、「男の収入をドガイシできる女なんているのか?」、「夫婦間の家事ブンタンなんて幻想だ」。その他、「スウコウな理念とか、うさんくせ」といった例文もある。

 

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母親曰く、「駿台文庫をセクハラで訴えたいくらいです!」、「犯罪レベルだよね。本当に気持ち悪い」、「発売する前に,誰かが止められなかったのかと驚きます!」、「気持ち悪くて、気持ち悪くて・・・動悸がおさまりません」。同書の内容を疑問視する声が上がったのは、今回が初めてではなかったことも判明。ネット上の書評のページ等には、以前から同様の指摘があった。

駿台文庫は次回の改訂時に内容を見直す予定であると、産経新聞の取材に答えている。編集の過程で、また、刊行時から今日に至るまで、社内で問題視されることはなかったのか。この点を尋ねるべく、当サイトでは駿台文庫に連絡を取った。だが、担当者が会議中で不在であり、戻ってくる時間も未定であるとのことで、本記事配信時点までに話を聞くことはできなかった。

 

 

その他の証拠画像

 

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※モザイク加工は当サイトによるもの

 

高橋

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

得意ネタは炎上、流出、不正自慢発覚。

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