危険ドラッグ暴走事故の現場付近で起こった事とは?

池袋
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正月気分も抜け始めただろう1月6日、通勤の方も多い午前9時30分頃。
東京都豊島区の池袋駅西口付近から男性の奇声が!!

奇声の上がる方に向かってみると、テレビ番組「密着警察24時!」等でもおなじみの池袋西口交番の前で男性が警察官に取り押さえられているではないか!!

池袋西口交番といえば、まだ記憶に新しい2014年6月に危険ドラッグを使用した男性が車を運転、歩道を歩いている列に突っ込み、1人が死亡6人の重軽傷という惨劇が起こった場所からほんの10m程の位置。

現場は一時、奇声を上げ続ける男性、取り押さえようと制止する警察官、野次馬が集まり、異様な雰囲気になっていた。男性は“ 国家は○~?△¥~ ”と意味不明の言葉を大声で発し、多数の警察官に取り押さえられていた。

“動くな!!”と叫ぶ、警察官の制止を振り切ろうと男性はかなりの勢いで暴れ、激しい攻防が繰り広げられていた。暫くすると、付近からサイレンを鳴らしたパトカーが応援に駆けつけ、更に多くの警察官が男性を取り押さえる。

パトカーのトランクから取り出されたのは1枚の分厚いシートと体を簀巻きにする、拘束具!

逮捕 池袋西口交番

かなりの抵抗、奇声を上げる男性と警察官との攻防!
男性は簀巻きにされ取り押さえられながらも、“離せ!痛い!”と奇声を上げる。

逮捕 池袋西口交番2

更に1台のパトカーが到着、簀巻きにされた男性は警察官に抱えられ、パトカーに乗せられ、連行。

逮捕 池袋西口交番3

警察官に話を聞くと、かなりの酩酊状態であったとの事。

酩酊・・・?午前9時30分の出来事である、まだまだ正月気分が抜けきっていなかったのだろうか・・・?酒は飲んでも飲まれるな・・・な出来事であった。

ガルエージェンシー池袋駅前ガルエージェンシー新宿南

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総合探偵社 ガルエージェンシー池袋駅前(0120-783-756)

ガルグループ内の調査部長等を経て09年にガル池袋駅前の代表に。現場の最前線で得た経験を駆使して調査を指揮。「我々には日常の調査も依頼者様には一生に一度の御依頼」がモットー。新たにガル新宿南とガル探偵学校新宿校の代表も務めている。

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