薬物投与で患者を殺害!心の闇なのか?退屈しのぎなのか?大きすぎる犠牲・・・

ドイツ
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ドイツ北部の病院で、薬物を投者与して3人の患が死亡した。
犯人はその病院に勤務していた元看護士男性で、殺人罪に問われている。
しかし、事件はそれだけで終わりではなく、元看護師男性による同様の被害者が180人以上と言われる不審死・連続殺人事件に発展していくようだ。

殺人理由は自身の傲慢な考えでしかない。
「退屈しのぎ」「自分の蘇生術を見せつけたかった」と元看護士男性は自供をしているそうだ。この不審死・連続殺人事件の期間は2年とあまりにも多数の被害者と短期間で起きている状況が異様ともいえる。

看護師や医者だからと言って、全員の命を救えるわけではない。職業柄人の死は身近に感じているとは言え、これは故意による行為で殺人だ。供述では「50人に達してからは数えるのをやめた」と言っているそうだ。この先どれだけの真実が明らかになるかは定かではない。

容疑者の心理は到底理解できないが、容疑者にとっては何十人何百人の一人かも知れないが、家族にとっては一人一人かけがえのない人を失ったに違いないのです。

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