他人名義の身分証を使い交通違反逃れた疑いで男性医師 逮捕!

koutsuihan
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交通違反の反則切符に、他人の名前を書いたとして、男性医師が逮捕された。

男性は、「シートベルト未着用」や「速度違反」で警察官に呼び止められ際、
違反切符に偽名で署名。また、その際、「運転免許証を忘れた」と言い、
他人の氏名・住所が記載された住民基本台帳カード(顔写真は男性に偽造)を
提示して警察官を信用させていたという。

明るみになったきっかけは、
氏名・住所を使われた男性が運転免許を更新する際、
身に覚えのない違反記録に気づいて、カードの偽造が発覚した。
男性医師は、有印私文書偽造・同行使の疑いでの逮捕。

jyukicard 

ちなみに、シートベルト装着義務違反の罰則は、
反則金はなく、運転席・助手席の場合違反点数1点。

速度違反(一般道)の場合、

速度           点数  反則金(普通車の場合)

15km未満           1点  9,000円
15km以上 20km未満 1点 12,000円
20km以上 25km未満 2点 15,000円
25km以上 30km未満 3点 18,000円
30km以上 50km未満 6点
50km以上~           12点
簡易裁判で罰金決定(赤切符)通常7~8万円の反則金。
60km超過では、10万円にもなるケースもある。

では、その反則金を支払わない場合はどうなるのだろうか。
交通違反反則金の納付は義務ではなく、
「反則金を納めたら裁判手続きはしません」と言う
趣旨の交通反則通告制度における反則金のこと。

しかし、罪に問われないのはあくまでも反則金の支払い部分だけで、
違反行為に対しての罪に問われる事になる。

訴訟に発展すると、明らかに無罪となるような証拠がない限り、
有罪判決が出ると思った方が良い。
そして有罪になると罰金・禁錮・懲役となり、前科が付くことになる。

<交通違反の反則金を支払わなかった時の手続きの流れ>

1. 警察官から反則金の仮納付書が手渡される。

2. 反則金を支払わずに仮納付書の納付期限が過ぎる・・・

3. 通告センターに出頭して本納付書の交付を受ける、
または本納付書が送られてくる。

4. 反則金を支払わずに本納付書の納付期限が過ぎる・・・

5. 刑事裁判手続きが開始されて、起訴されれば裁判所の審判を受ける事になる。

如何ですか?
交通ルールを守っている方がほとんどとは思いますが、
もし万が一、違反してしまった場合は、
ウソはつかずまた、速やかに反則金を支払うようにしましょう。

ガルエージェンシー渋谷 調査員

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高校時代は甲子園出場を果たす程の体育会系。 現在はTV等でも活躍する名物探偵。浮気調査・行方調査において特に信頼と実績があり、裁判の証拠資料としても定評がある。弁護士・司法書士等とのネットワークにより、アフターフォローも万全!

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