噂のCoCo壱番屋カレーに行ってきました

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かつの廃棄物の転売の件で噂のいわゆるココイチカレー、CoCo壱番屋に行ってきました。弊社の事務所では、武蔵小杉と御成門が近くの店舗です。事件が報道される前から好きなカレー屋さんで、1月に1度は行っていました。

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今回の件は下記のような概要です。

カレーハウスCoCo壱番屋を運営する壱番屋は平成28年1月13日、混入物があるとして廃棄したビーフカツが産業廃棄物業者により不正転売されていたことが発覚したと明らかにしました。転売されていたのは工場で製造中に異物が混入した可能性があるビーフカツで、産業廃棄物処理業者のダイコーに廃棄処理を委託していました。系列店の従業員がスーパーで買い物中に発見して不審に思い、本部に通報。調査の結果ダイコーが転売していたことが判明したとのことです。

ダイコーの関係者のインタビューは見ていないのですが、ダイコーからこのかつなどを購入した業者である、みのりフーズ(岐阜県 羽島市)の社長は結構テレビに出ていて、事件の内容について素直に認めていました。また、私が見たインタビューでは、ダイコーの関係者から口止めをされていたような発言もあったと思います。

今回の件、世界中で飢えた子供たちがたくさんいるのに、まだ食べられるかつを4万枚以上も捨ててけしからんとかいう論調で発言をしたテレビキャスターや評論家とかいましたが、ちょっと問題が違うのでは?
本当にこの手のキャスターや評論家は無責任ですよね。確かに指摘した部分は正解な部分もありますが、それはまた別の問題として考えましょう。

壱番屋が社内基準での食品衛生やブランドを保持するために、廃棄を決めたのは立派な判断だったと思います。逆にそのまま黙って、お店に出していたら、それこそこのキャスターや評論家は鬼の首を取ったかのように大騒ぎをしていたのではないでしょうか?全部廃棄によっての相当な損害もあったはずです。

また、その後の事件の経緯を直ぐに調べて、直ぐに発表したのも、この壱番屋の危機管理能力や品質管理の素晴らしさを世の中に示したと思います。だから、このように、私もまたココイチカレーを食べたくなって、直ぐに行きました。他の客が店員に聞いていました。
「今回は大変だったね。」
「いえ、私どもは詳しいことは分かりませんから。でも、美味しくお客様に召し上がっていただきたいだけです。」
奥さんに美味しいカレーを食べさせたくてこの「ココイチ」を作った創業者の思いはまだまだ生きていますね。

ガルエージェンシー新橋

ガルエージェンシー武蔵小杉

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総合探偵社 ガルエージェンシー新橋(0120-018-556)

早大を卒業後、新聞社、大手不動産会社での勤務を経験。小さい頃からの夢を実現させるために探偵になる。サラリーマン時代に培われた情報ルートや長年積み重ねた人脈を駆使した、浮気調査、行方調査、信用調査など多岐に渡る調査が可能。

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