阪神淡路大震災の犠牲者を追悼する「神戸ルミナリエ」20周年を迎えて

ルミナリエ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

阪神淡路大震災の犠牲者を追悼する「神戸ルミナリエ」が本日開催する。

神戸ルミナリエ

震災の年、1995年から始まり昨年までに累計8千万人以上が来場している。そして今年20周年を迎えたルミナリエ時期が来る度に、やはり震災時を思い出す。

0121

神戸市中央区のマンションで就寝中、被災した。
ドカーンと下から突き上げられたのを記憶している。その音が地響きなのか、冷蔵庫が倒れた音なのか。はたまた家具が倒れたのかは分からない。ベッドから起き上がった私は、その時このマンションに小型飛行機かヘリコプターでも突っ込んできたのか?と考えるほどの衝撃だった。とてもトラックが突っ込んできた程度とは考えられない有り様だったのだ。

そしてまずはベッドから立ち上がろうとするが、次には横に激しく揺れ始め、横に寝ていた妻にぶち当たる。
「怖い、怖い!!何があったん?」
と叫ぶ妻に意味もなく、「大丈夫や、大丈夫や」と言いながら妻の上に四つん這いになり、二人で抱き合って2~3分の激震だったのだろうが、私たちには20分にも30分にも感じる恐ろしい時間だった。

余震は続くものの、少し揺れが落ち着くのを確認して、ベッドから出て部屋を見てみると、停電している。時間も早朝で暗い中でも分かるほど、予想だに出来ない位の氾濫ぶりである。ありとあらゆる代物は冷蔵庫をはじめ、尋常ではない倒れ方だ。一度持ち上げて、ぶち倒したような有様である。

三宮

すべてを説明するには今回の記事だけでは納まらない。又、震災で亡くしてしまった命を思い出すと辛すぎる。神戸は果たして本当の意味での復興をしたのか。でも大事なのはこの震災があった事実を忘れない為にも、ルミナリエの続行を神戸人は願っている。開催に至っては、費用面で関係者様達の苦労が窺えるが、どうかお願い致します。微力ながら敬意を持って、ルミナリエには足を運び、募金活動にはご協力させて頂きます。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

探偵Watchの最新記事をお届けします

総合探偵社 ガルエージェンシー神戸三宮(0120-3038-15)

代表の私が、あなたの悩みに寄り添い、必ずご依頼主様の味方になります!

関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。