被災地で学んだ節水の術!? ~水が無ければ困るトイレ、洗い物、お風呂問題

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九州地方などで記録的な寒波の影響により、断水や給水制限があったとのこと。
思い起こせば…2011年3月11日の震災によって、断水や停電などの経験を想い出します。

普段、当たり前の様に水道の蛇口をひねれば出ていた水が出ない!?
どう対応すれば良いのか…
5年ほど前に経験した知恵(?)を、今まさに直面している問題について、何か参考になることがあればお伝えできればと思います。

まず…水を必要とする生活環境と言えば、一番はトイレかと思います!
ほとんど、水洗トイレの環境では、水が出なければ流れません…

汚い話から入りますが、

①トイレ問題
水を流す頻度を減らすため、小用の場合は、毎回流そうとせず我慢できるまで?流しません!
大きい場合は…ふき取った紙は流さず、コンビニの袋などにまとめておきます。
で、バケツ1杯で流れるはずです。

②食器の洗い物
洗わずに済ませることが必須です!
例えば、普段は皿に食材を乗せラップに包んでいたものを…皿にラップを敷き、その上に食材を乗せ食べるなどすれば、食器を洗う必要がなくなります。

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洗わずに済む紙コップなども活用していました。


③お風呂の問題
非常時には、ゆっくりお風呂につかることも出来ません!
身体を清潔にすることを考えれば、ウェットティッシュなどで身体を拭くこともできます。最近では介護用品も充実していて、大判のウェットティッシュなどもあります。


2011年の震災時には、雨どいの水や、雪をバケツに溜めて水を確保していました。

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震災で学んだ術が、必要とされる皆さんに届くことを願います。

ガルエージェンシー仙台第一

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総合探偵社 ガルエージェンシー仙台第一(0120-007-085)

1996年にガルエージェンシー仙台第一を開設。東北・北海道ブロックで最も歴史のある拠点としてけん引役を務めてきた。元カーレーサー。探偵業の傍らミュージシャンとしてライブ活動も行っている。現場第一主義で常に満足度の高い調査を目指し、日夜奮闘する。

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