スマートフォンによる盗撮事件増加中!撮らせないための対処法とは?!

銭湯
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今年1月24日18時半ごろ、栃木県内の温泉施設内にて少年をカメラで盗撮したとして建造物侵入の容疑で男が逮捕されました。逮捕されたのは同県真岡市の会社員である加藤治(59)容疑者。

加藤容疑者は脱衣所や浴槽で不審な動きをしているところを男性客が気付き警察に通報。加藤容疑者が所持していたカメラを確認したところ、少年が着替えている様子が撮影されていたとのこと。容疑に対し「盗撮目的で銭湯に入ったわけではなくたまたま気になった子がいたから撮った」と語っているといい容疑を一部否認しているそうです。

d3dbcbe8a1e316754403d818414247e5_141

近年の盗撮被害件数としては2010年で1714件だったのが2014年では3265件と4年間で2倍近くまで増加しており、特に近代技術の発達によりデジカメやビデオカメラ以外にも「消音カメラ」などのアプリを使ったスマートフォンによる盗撮被害も目立ってきています。

盗撮されやすい場所としてはやはり以下の場所が多いようです。

・駅や電車内
・階段やエスカレーター
・書店やデパート内

40-P1060816

最近では盗撮被害と聞くとほとんどの場合は男性が加害者であることが多いですが、中には女性が加害者というケースもあるようで盗撮した写真をSNSなどにアップしたとしてネット上でかなり炎上したというニュースがありました。

盗撮犯罪者には常習犯が多く、年齢層も幅広く盗撮被害が増加している要因としてはスマートフォンの性能アップや盗撮機材などを扱う通販などから簡単に入手できるようになったことが挙げられます。

デジカメやビデオカメラ、スマートフォン以外にも使われている盗撮機材は数多くありパッと見では分からない物もあるので周囲には十分気を付けなければなりません。

カメラ
※動画や音声を録音できるボールペン型ビデオカメラ。

p1

※リモコン型で遠隔操作ができるキーレス型カメラ。

盗撮を避けるための対処法としては自分の後ろ側をバッグや持ち物で防いだり、エスカレーターに乗る際は横向きに背を向け後ろに誰かがいるか分かる態勢にするなどが必要です。

こういった犯罪件数をなくすためにもApp StoreやGooglePlayにはこのような犯罪行為を助長するようなアプリ(消音カメラ)などの審査をより厳しくして欲しいと思います。

「自分の身は自分で守る」これを念頭において、人混みを避ける、人を背後に回り込めなくするなど盗撮犯罪者に撮らせないように自分で行動するようにしましょう。

ガルエージェンシー尼崎北

この記事が気に入ったら いいね!しよう

探偵Watchの最新記事をお届けします

総合探偵社 ガルエージェンシー尼崎北(0120-305-505)

2001年開業、探偵歴14年の間ノークレムの確かな実績。話しやすく親身で丁寧なカウンセリングに定評があり、数年来のご依頼者の紹介も多い。素行調査、浮気調査等の車両尾行には自信がある。

関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。