親子の絆?浮気社長の十数年後の話。

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浮気調査を行い、配偶者が浮気をしていたからといって、必ず「離婚」となるわけではない。「雨降って地固まる」と言うが、深く反省し、話し合いがつけば、「夫婦」を継続するパターンはよくある。

夫の浮気調査をしたいと、当社事務所を訪れたのは、50代の女性。
大学卒業を控えた長男と訪れた。通常おひとりで来る方が多いが、その長男曰く「母は、憔悴しきってうまく話せるかわからないので自分が話します」
相談の内容は以下の通りだった。

対象者は、相談者の夫で、会社経営の50代の男性。
対象者が経営する会社の取引先に勤める女性と浮気をしているらしい。長男は、大学卒業後、対象者が経営する会社の親会社に就職が決まっていて、3~5年後には戻ってきて、父親の会社を継ぐのだという。依頼者、長男とも、離婚は望んでいなく、きちんとした証拠を撮り、父親に、浮気相手と別れるよう説得したいそうだ。
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調査を行った結果、やはり黒だった。
対象者は、取引先の事務の女性と、週に1~2回、浮気をしていた。
しかし、対象者より、浮気相手の女性の方が一生懸命で、対象者は、付き合わされているように見えた。調査結果を報告書にまとめ、依頼者に渡しした際に、その辺のところも説明し、報告を終えた。

それから十数年後。
当社事務所を訪れたのは、かつての依頼者である母親、当時大学生だった長男、そしてその時の対象者である父親だった。対象者である父親は、「あの調査がきっかけで、浮気相手と別れ、まじめに仕事に打ち込み、当時2つだった支店も、今は4つになりました。今は長男に社長を譲り会長職です」そう話した。

ここで終われば、まさしく「雨降って地固まる」だが、そうではなかった。
今回は、現社長の長男の嫁が、どうも浮気をしているらしいとのこと。
親子2代での調査となった。

ガルエージェンシー日立

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総合探偵社 ガルエージェンシー日立(0120-783-095)

2000年にガル日立を開設以来、数多くの案件を解決。アメリカ本土、ハワイ、韓国等海外での調査経験も豊富。学生時代はアマチュアレスリングのインカレチャンピオンで体力にも自信あり。調査員全員が本格的にスポーツをしていた猛者揃い。

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