調査員の隣には対象者!!丸裸の対象者がとっていた行動とは!?

アパートアイキャッチ
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探偵の行動調査に於いて重要となるのは、対象者との距離感や位置取りである。
我々探偵は必ず本調査を行う前に、事前に予備調査を行うのが通常です。予備調査では対象者の面取り(本人確認)や、調査現場における張り込みポイントの選定、想定される移動経路の交通事情の調査などを行います。今回お話する事例に関しては、距離感や位置取りという面では極めて特殊な事例をご紹介します。

内容は妻からの依頼でご主人(対象者)の浮気調査という一般的な調査。
夫婦喧嘩で度々家を出て、対象者は1~2週間自宅に帰ってこない日が続いているとの事でした。通常どこで何をしているのか?を調べる訳ですが、依頼者はいくつかの物件の家賃収入を得て生計を立てる方であった為、顔を合わせるのが嫌であれば、その間はアパートの一室を使っていいとの旨を対象者に伝え、保有している空き物件を仮住まいにさせる事になったのです。アパートは2階の3部屋を保有していました。偶然にも3部屋の内、2部屋が空いていた為、依頼者様と相談の上、対象者の隣の部屋を我々探偵が借りる事ができたのです。
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画像は似たような構造の物件。対象者は中央の部屋102号室、探偵は101号室という具合です。

まさか隣に自分を調査している探偵が住んでいるとは知らない対象者は、隣で好き勝手やっておりました。さすがに妻が保有している物件という事もあり、女性を部屋に連れ込む時には異常なほど警戒しているようでしたが、隣に探偵がいる訳ですからどうにもなりません。

まんまと妻の策略にハマってしまった対象者の夫。
彼はそれ以降、家に連れ込む事はしなくなったようですが、浮気は止められないそうです・・・

ガルエージェンシー千葉第一

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総合探偵社 ガルエージェンシー千葉第一(0120-849-555)

千葉県千葉市、千葉地方裁判所付近に立地する支社。若さを活かした俊敏な機動力で、調査が迅速なのがウリである。地域弁護士と連携を取り、調査後のアフターフォローにも力を入れている。「誠心誠意」のモットーのもとに日々奮闘している。

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