【児童相談所の子供狩り】~子どもへの向精神薬と異常な絵

死にたいという手紙
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Mは障害を持っていますが性格も明るく、いつも楽しそうに絵を描いていました。

子供の絵

幼児虐待の事件がセンセーショナルに報道される昨今、施設の行き過ぎた対応も水面下で問題になっています。
特に児童相談所の一時保護制度について、誤認保護や職員の犯罪まがいな行為で逆に子ども達が危険な目に遭っているケースが報告されている。それは、この虐待ありきの制度自体に問題があり、してもいない虐待の証明は難しい事。また、一度児相に保護されてしまったら、基本的に面会や通信すら出来ない事。佐世保の児相に連れ去られたとごうさんの息子は、1年4ヶ月の誤認保護の末、息子が離島で生活してた事が判明した。閉鎖された空間だけに、内部事情は職員と子どもたちにしか分からない。


佐賀県の児相に子ども達が一時保護中のSさん(母親)は現在、虐待を疑われ子どもたちと1年以上離れ離れである。
こういう記事を書くと虐待親が子どもを殺すのを助長すると、躍起になって猛反発する方々が大勢湧いてくる。
しかし、保護を反対している訳ではない事を理解していただきたい。虐待があろうと無かろうと誰も救われないシステムについて、問題視している。

発達障害を持つSさんの二女、Mちゃん(10歳)は、以前から絵を描くのが大好きで色彩豊かなものが多かった。しかし一時保護後、児相から送られてきた絵にSさんは愕然とした。それはMちゃんが描く絵とは思えない暗い単色で、骸骨や十字架、バッテンや黒く塗りつぶされた顔の絵で異変を感じずにはいられなかった。Sさん曰く
「明るく元気だったMが死にたいと言うのは、施設内の生活が過酷なのではないでしょうか。」

もうおわり死にたい

もうおわりしにたい

更に、児相の書いた申し立て書に驚いたという。親は殴る蹴るの暴行、子どもに口止め、脅しのような行為と記載。さも命にかかわる緊急保護をしたかのような書き方だが、当時確認にすら来ていない。家庭訪問をして万が一、「痣」が無いとまずいからか?
また、Mちゃんは自閉症スペクトラム障害と注意欠陥多動性障害と診断を受けていた為、薬物療法を3年半前から開始していた。しかし、親は症状の改善に疑問を持ち向精神薬の減薬について、児相に相談していたが話をとりあってくれなかったそうだ。保護されてからMちゃんはストレスが原因の突発性難聴になり、喘息も再発し逆に薬は増えているという。

これは児相で作ったMちゃん作詞の曲という事だが、こんな辛そうな文章を10歳の女の子が書くか普通…
「家にかえりたくて いえにかえりたくて これからさきは どうなるの あたま あたま あたま おもたいよ ストレス バンバンバン 泣きたくて 泣きたくて」

子供の手紙
母親「 次女の手紙は、児相から学校の荷物など不用な物を返還された段ボールの中に隠すように入っていました。異常行動も報告されています。これだけ酷い状態でも児童相談所は元気に過ごしてますとしか話しません。」

 

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ガルエージェンシー特捜班

ガルエージェンシー本部直属の特別捜査班。 事件との対峙を主な任務とし、選ばれた精鋭が集う。 海を超える情報網とその捜査力は圧巻の一言。

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