女探偵がストーカー問題で大活躍!!経験者が語る不審者の共通パターンとは?

ストーカー
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最近、ストーカー相談が増えてきたように思います。

今回の相談は、
・仕事帰りにタクシー乗り場までの道のりを帽子をかぶった男性につけられた。
・タクシーに乗ることで安心してしまい誰にも相談していなかった。
・その後も何度か同じような人物につけられた。

そして、初めて「もしかして、ストーカー…かも」と疑いをもったそうです。

女性は警察や知り合いの弁護士に相談されたようです。
その反応は、
警察 「パトロールを強化します、もし何かあったらすぐ110番してください」
弁護士「証拠はありますか?」

確かに、そこまでしかできないのが現状だと思います。
しかし、逗子ストーカー事件・三鷹ストーカー事件など殺人事件に至ることもあります。

その女性には適切なアドバイスと、できる範囲の対策をしました。

 ストーカー

我々、探偵の持ちうる知識・知恵でなんとか未然に防げないものか、と切に思います。


大切な事は、 まず、不審の行動に気付く事です。
危険は常に潜んでいると認識し、不審者の共通のパターンを知りましょう。

挙動不審の立ち振る舞い・目線・服装 違和感を見逃さない様に。
・後ろを振り返ったりして、警戒をしている事をアピールしましょう。
・路地のカーブミラーや店舗のガラスの反射などで後ろを確認しましょう。

自己防衛のための護身術や護身道具に頼っても、危険に気付けなければ身を守ることはできません。

そして、次に大切な事は、本当に力になってくれる人(専門家)に相談する事です。決して警察が協力してくれないとか、弁護士は証拠がないと何もできないと言っているわけではありません。

私は、探偵と言う角度から全面サポートします。例えば、ストーカーをストーカーして割り出します。
警察、弁護士、状況に応じてスクラム組んで解決に導きます。

 
私も10年ほど前に「ストーカー被害」にあいました。

あとを追ってくるあの足音、振り返ったときに見たあの目

足音1


あの恐怖は、なかなか忘れられません。

足音

「もし、事前に気付ける知識・対処する知識がなかったら、どうなっていたかと思うと……」と今でもゾクッとするようです。
あやしさに気付ける知識・知恵があってこそ、人を信じて生きれるのかもしれませんね。


ガルエージェンシー岡山駅前
女性調査員 ガル子

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