まさにゲスの極み!幼児と「強姦ごっこ」、動画をFacebookに公開

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新潟県に在住の人物(以下、「A」と記載)が、Facebookでとんでもない動画を公開していることが発覚した。Aの友人である男性(以下、「B」と記載)が、幼児に襲いかかって「強姦ごっこ」を楽しんでいる様子を撮影したものだ。問題の動画は、2016年2月18日に公開された。

「こいつこんなことするやつだからみんなきをつけて」。動画の冒頭では、Bは幼児の上に覆いかぶさると、下半身を幼児の股間に繰り返し押し当てるという、正常位でのピストン運動を披露。それを見た幼児の母親の、「最低。男の子なんですけど、一応」という声が聞こえてくる。続いてBは、幼児を後ろから抱えて腰をつかみ、後背位でピストン運動を始めた。

 

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Bは逃げ出そうとする幼児を捕まえて、自身の股間の上に乗せた。そして、騎乗位でのピストン運動を始めたのだった。途中で頭をぶつけた幼児は「痛い」と言って嫌がる素振りを見せたが、Bは再び幼児の上にまたがって正常位でのピストン運動を行った。嫌がる幼児を周囲の大人たちが笑っている場面で、動画は終わる。

 

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この動画を見たAの友人の一人が「やべーわらった(笑)」とコメントを書き込むと、Aは「まじげすだよな(笑)」と返信した。また、幼児の母親も「うちの子が・・・笑」と書き込んでいる。さらに、Bの名前を平仮名で書いている人物もいた。これを手がかりに調べたところ、Bらしき人物の本名でのアカウントが見つかった。そこには、本人の顔画像や、車のナンバープレートが写っている画像等もあった。

この人物がB本人であることは、次の二つの点によって明らかになった。第一に、この人物の交際相手の女性が掲載している画像に、先述の動画と同じ服装で同じ腕時計をつけた姿で写っていた。第二に、Bらしき人物の氏名で検索すると、本名を記載したアカウントがTwitterで見つかった。そこには、Aが掲載した動画の短縮版が公開されていた。本人自ら、「可愛い 可哀想 ゲスです」と書いている。

 

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当サイトでは、彼らの在住地域の児童相談所に連絡を取った。応対した職員によると、本件に関しては全く知らなかったという。そこで、発覚に至る経緯や概要について説明した。また、動画等の閲覧方法を尋ねられたので、関連情報を提供した。それらの情報を調査の担当者に伝えて、詳細を確認するという。

 

 

その他の証拠画像

 

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※モザイク加工は当サイトによるもの

 

高橋

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

得意ネタは炎上、流出、不正自慢発覚。

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