ドライバーの視界が一瞬で奪われる!?こんな些細な事があなたの生死を分ける!

雪
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奴らがまた襲ってくる!
あまりにも基本的なことが生死を分ける!

全国で猛威を振るう寒波と大雪。
我々東京の西部では年に数回しか積雪しない。しかし調査では全国を駆け巡る。

当然積雪地域用の四輪駆動車も軽から大型まで複数用意している。
もちろん東京のディーラーではビックリして2度発注の確認をしてくるまさかの寒冷地仕様だ。探偵はあらゆる状況に対応できなければならないのだ。

これは豪雪地帯に不倫旅行したカップルを尾行した時のもの。
旅館の平置き駐車場は数時間駐車しただけでこのありさま。
タイヤは全て埋まっていてナンバープレートの上のラインまで積もっている。

埋もれる調査車両!豪雪地帯の温泉へ不倫旅行!

埋もれる調査車両!豪雪地帯の温泉へ不倫旅行!

さてここで問題なのが屋根の上にあっという間に30センチ以上積もる雪だ。

地面の積雪はこの程度なら四輪駆動であれば問題なく走破できる。
しかし屋根やボンネットの雪を首都圏の雪に慣れないドライバーは完全になめくさっているのだ。

雪国の方からすれば基本中の基本だが、首都圏ナンバーのドライバーで屋根の上にどっさり雪を乗せたまま走行している人のなんと多いこと!!
ブレーキを掛けた時に屋根の上の雪はドサッと前に落ち、ドライバーの視界を一瞬で全て奪い前の車に突っ込むのだ!

十代のころ屋根の上に雪を乗せたまま雪国を走ろうとして地元の知らないおじさんに注意され、地元民はみんなが標準装備している車用雪かき棒で雪かきまでしてもらった思い出が懐かしい。困る!本人に自覚のない迷惑ドライバー!!

 

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総合探偵社 ガルエージェンシー東京西部(0120-78-4143)

M大付属中ラグビー部→少年自衛官→様々な職を経験後会社設立→新宿歌舞伎町の飲食店経営やタイ王国での会社経営等を経て、26歳で探偵に。様々な経験と豊富な世界中のコネクションを生かし、国内はもとより国境を越える依頼も数多くこなす国際派探偵。

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