検索広告は遂に終わりを迎えるのか?Google仕様変更に伴う広告枠の廃止とは?

検索結果
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ひっそりと、しかし確実に中身が変化していくのが最近のテクノロジー。
これまで検索結果については、様々な仕様変化がここ数年で起きて、SEO対策業者が追い込まれただの、これ迄の方法論だと検索順位が一気に圏外になるだの、騒がしかったのは記憶に新しいですね。

そしてGoogleがまた新たに、しれっと仕様を変えてきました。

これを見た瞬間、経営者の方や広告担当の方はギクリとしたことと思います。
パソコン検索時に右側に出ていた「広告枠」が廃止されたのです。

検索結果

これまでしっかりと存在していた枠がなくなり、妙に右側がスカスカな画面になってしまいました。写真の通り、これからはパソコン検索でキーワードを設定していても、上位4位以内に入らないと、検索結果上部に表示されなくなるということです。

これはつまり、上位4強を目指す熾烈な争いが繰り広げられるキーワードが出てくる可能性が高い、ということですね。上位争いが激しくなればなるほど、広告費は高騰するので、広告主はゼーハー息切れしてしまうかもしれません。ジャンルによっては撤退せざるを得ない企業も出てくるでしょうね。

しかし言い方を変えれば、Webコンテンツとして上質なものを作り、検索順位が上がりやすいサイトを作れば、広告に頼らなくてもアクセスは増やせる時代になるのかもしれません。このあたり、Googleの悪徳業者追放の気概を感じています。ま、得する人があんまりいないと判断されればすぐ仕様を変更してくるでしょう。こうしてブンブン振り回されるのがよいのかどうかは分かりませんけどね(笑)

ガルエージェンシー赤坂

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総合探偵社 ガルエージェンシー赤坂(0120-720-786)

探偵歴10年以上のベテラン。過去、数多くの難事件を解決してきた。探偵としての「洞察力」や「観察力」そして「分析力」には自信がある。各界に多くの人脈を持ち、情報量も群を抜く。「モットーは懇切丁寧、小さな調査でもまずはご相談!」。

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