朝日新聞系列サイト、炎上した記事を密かに改変!「印象操作」と非難の声

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自民党議員の丸山和也氏の「奴隷」発言を批判した朝日新聞や毎日新聞も、以前にオバマ首相や夫人を「奴隷の子孫」などと形容していたことが判明して話題になった。すると、朝日新聞系列のハフィントンポストのコメント欄にてそのことを指摘した人物が、自身の書き込みを削除されたと暴露した。

この件を先日の記事で扱ったところ、「ハフィントンポストは炎上した記事の一部を密かに改変して、記事の趣旨を当初とは全く別のものにしている」という情報が、当サイトに読者から寄せられた。そうした行為の一部が人々に発見されて、非難の声が上がったこともあるというのだ。

その一例が、2016年1月1日の記事「山本太郎と安倍首相、大晦日の過ごし方を比べてみたら...【画像】」である。安倍氏は年末に夫婦で映画を鑑賞したが、山本氏は生活困窮者への炊き出しボランティアを行ったと紹介。すると、「両者を比較してどのような意味があるのか」、「何をしようと各自の自由だ」といった意見がコメント欄に相次いだ。

 

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この話題はネット上に拡散され、一種の印象操作ではないかと物議を醸した。その後、記事の題名が「安倍首相ら政治家たち、大晦日はどう過ごした【画像】」というものに、いつのまにか改められていたことが新たに発覚した。題名変更の理由について、サイト上に説明は見当たらない。

 

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もう一つの例は、2016年1月9日の記事「安倍首相、妻がパートで働き始めたら『月収25万円』 例え話が波紋」である。「パートが月に25万円も稼げると想定する安倍氏の金銭感覚は世間離れしている」という意見がネット上には多く見られると、記事では紹介した。実質賃金の減少について問われた安倍氏は、次のように答えたという。

「私と妻、妻は働いていなかったけど、景気が上向いてきたから働こうかということで(パートで)働き始めたら、(月収で)私が50万円、妻が25万円であったとしたら、75万円に増えるわけでございますが、2人で働いているわけですから、2で割って平均は下がるわけです」。その後、いつのまにか「(パートで)」が削除された。

 

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括弧内は、記事の執筆者が安倍氏の発言の意図を自分なりに解釈した上で、補った言葉である。これを削除した理由に関して、説明はなされていない。いずれにせよ、こうした事例が相次いで発覚したことで、ハフィントンポストに対する人々の目は一層厳しいものになりそうだ。

 

 

その他の証拠画像

 

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※モザイク加工は当サイトによるもの

 

高橋

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

得意ネタは炎上、流出、不正自慢発覚。

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