フィッシングメールに要注意!個人情報の流出につながる手口とは?!

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りそな銀行とフィッシング対策協議会が「メンテナンス、本人確認、アカウント情報の更新」などの理由にIDやパスワードを入力させるサイトで誘導するフィッシングメールが出回っていることに対し、詐欺サイトに個人情報を入力させないよう注意を呼びかけていると発表しました。

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近年、このフィッシング詐欺は多発しており、2015年国内でのフィッシング詐欺報告件数は2014年に比べ100倍増にも拡大しています。私たちも被害に合わないための対策が必要です。

「自分の口座からお金が盗まれた」、「クレジットカードに見覚えのない買物をされている」などの被害内容が多くインターネットバンキングの不正送金被害額は2014年で14億円超と言われています。

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フィッシングの手口としては

・標的となるユーザーに偽のメールやメッセージを送り連絡を取る

・ユーザーはそのメール内のリンク先にアクセスし偽サイトと気付かず個人情報を入力する

・入力された情報によりだまし取ったデータを利用しユーザーになりすますことが出来る


詐欺側はスムーズにお金をだまし取る方法として銀行口座がありますが、他にもツイッターなどのSNSも標的になってきています。偽サイトも本物のサイトからそのままデータを使っていることが多いので、見た目もほとんど同じで気付かないことが多いそうです。

フィッシングに騙されない方法は「アクセスするときはリンク先の偽サイトに飛ばされたとしても個人情報が盗まれないようにブラウザのお気に入りからアクセスする」ことや「パスワードやクレジットカード番号などの機密情報を教えない」があります。頻繁に怪しいメールが届く場合はフィッシング110や消費生活センターのなどに相談するという手もあるようです。

他にも迷惑対策サービスなどを活用し、急なアカウント確認メールや怪しいメールなどを一切受け取らないようにしたり、リンク先もすぐにアクセスするのではなく正しいURLをブラウザに入力を試みる。ブックマークからサービスページを開くなどを心掛け、PCスマートフォンには有害サイトをブロックしたりフィッシング詐欺にも有効な機能があるウイルス対策ソフトを導入するべきでしょう。

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こういったなりすましメールや架空請求メールなどは一切受け取らないようにし普段から疑い深く慎重になることが大切です。皆さんも気をつけてくださいね。

ガルエージェンシー尼崎北

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総合探偵社 ガルエージェンシー尼崎北(0120-305-505)

2001年開業、探偵歴14年の間ノークレムの確かな実績。話しやすく親身で丁寧なカウンセリングに定評があり、数年来のご依頼者の紹介も多い。素行調査、浮気調査等の車両尾行には自信がある。

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