リオ五輪男子代表をかけた東京マラソンの結果が余りにも○○過ぎる

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2月28日日曜日に、リオデジャネイロ・オリンピック男子代表選考を兼ねた東京マラソンが開催されました。

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日本男子社会人選手のトップクラスは勿論のこと、今回は世界の強豪がかなり出場しました。
その中でも特筆すべきは、新年の箱根駅伝を二年連続で勝った青山学院大学はじめ多くの大学生が出場したことです。
最後は東洋大学の服部選手が日本人トップになったかと思うと伏兵のヤクルトの高宮選手が日本人トップになり、何と日本人2位,3位はともに青山学院大学の下田選手、一色選手でした。2020年の東京オリンピックに向けてとても期待できる結果となっています。

一方で今年のリオデジャネイロ・オリンピックはどうするの?というと散々たる結果です。
本番のオリンピックは各自の持ちタイムはあまり関係なく、勝負どころのうまさや粘り強さが肝心ですが、今回の結果は余りにも悲惨すぎます。今回のマラソン代表の選考は男子だけではなく、福士選手の扱いによって男女ともに選考結果については相当もめそうな予想ですね。
なぜ、日本陸連は学習しないのだろうか?スポンサーの問題もあるだろうけれど、それによって外す大会が選べないならば、せめてもっと細かく規定を決めておいた方が良いかと思います。あえてファジーにしている感がぬぐえないです。明確にあらゆるパターンを考えてルールを決めても良いかと思います。
 しかし、選手も日本記録を出したら1億円もらるのに、もっと頑張らんかいと言いたくなりますよ。日本記録ならば間違いなく日本人トップでしょう。変な日本人トップ争いをするなら、それくらいの意気込みでやって欲しかったと、無責任な感想で終わります。


ガルエージェンシー新橋
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総合探偵社 ガルエージェンシー新橋(0120-018-556)

早大を卒業後、新聞社、大手不動産会社での勤務を経験。小さい頃からの夢を実現させるために探偵になる。サラリーマン時代に培われた情報ルートや長年積み重ねた人脈を駆使した、浮気調査、行方調査、信用調査など多岐に渡る調査が可能。

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