対象者の異常すぎる警戒行動には訳があった!依頼者様に注意して頂きたい6つのこと

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とある相談者の浮気調査をすることになった調査初日、車両尾行、徒歩尾行と様子を伺う調査員。警戒してるだろうか?と距離をはかると異常なまでの警戒行動が目についてくる。あまりにも行き過ぎた警戒行動の為、初日の調査を途中終了し、依頼者様へと状況確認を取ると、以前に他社へ依頼した時に調査バレしていたり、報告書を対象者に見られてしまっていたりなどと、散々な状況が出てきた。実はこういったケースは残念なことに少なからずあるのです。

我々の業界には探偵業法(探偵業の業務の適正化に関する法律、平成19年6月施行)という法律があり、当然ながら守秘義務を負っています。契約条項の中にも記載があり、その意味を丁寧に読んで説明しております。ここでの守秘義務で重要なポイントは、互いが守秘義務を負う事であり、我々探偵社が外部に情報を漏らす事は絶対にありませんが、依頼者様も、調査依頼している事を外部に漏らす事にはリスクを伴うという事を理解して頂いております。つまり調査期間中は細心の注意を払ってもらわなければならないという事ですね。

具体的には、以下のような事柄に注意して下さい。

①探偵社の名刺を絶対に見つからないようにする。
②契約書/見積書を見つからないようにする。
③夫婦喧嘩で感情的になり、調査を連想させる言葉を出さない。
④携帯電話の通話履歴を残さない。
⑤探偵社の電話番号を念の為、携帯にメモリー登録しない。
⑥メモ書きしたものは、絶対に見つからないようにする。

①、②、⑥は実家に預けたり、コインロッカーを利用する方法があります。
③はできるだけ衝突を避ける努力が必要です。
無関心になり過ぎてもいけません。
④は携帯電話を見られても問題がないようにしておく事が望ましいでしょう。
※携帯電話の契約者が対象者である場合(家族契約など)、いくらその都度履歴を削除していても、電話会社に照会して履歴復元を調べられる恐れがありますので、頭に入れておいて下さい。
⑤は仮に偽名などで登録し安心していても、Googleなどの電話番号検索でバレますので、注意が必要です。

証拠を探しているのは何も自分だけとは限りません!!

人生をかける程の重要な証拠収集。何よりも自分自身の為にと考え、細心の注意を払いましょう。

ガルエージェンシー千葉第一

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総合探偵社 ガルエージェンシー千葉第一(0120-849-555)

千葉県千葉市、千葉地方裁判所付近に立地する支社。若さを活かした俊敏な機動力で、調査が迅速なのがウリである。地域弁護士と連携を取り、調査後のアフターフォローにも力を入れている。「誠心誠意」のモットーのもとに日々奮闘している。

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