清原容疑者は臭い飯を食う!?

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刑務所に服役したり、留置場に入る事を「臭い飯を食う」という表現をします。
隠語ではありますが、語源としてはやはり刑務所の飯は嫌な臭いがしたのかもしれません。
現在、覚せい剤取締法違反で逮捕され警察に身柄を勾留されている清原和博容疑者。清原容疑者は、「臭い飯」を食べているのか?
そして留置場の食事ってどんな食事をしているのか?そこで、警察署の留置場の食事を調べてみました。
あっ、筆者は残念ながら逮捕歴がないので、経験者からの伝聞をもとに執筆しています。
留置場での食事は基本的に無料です。各警察署の近くの仕出し屋さんやパン屋さん、署内の食堂などから調達しているため、食べられるものが警察署や地域によって変わるようです。

くさいめし

ある人の体験によると、以下のようなパターンがあるようです。

≪朝≫ごはんとおかず1つ。インスタントみそ汁1杯

≪昼≫食パン3~4枚またはコッペパン2個。チューブ入りのマーガリン・ジャム付。パック入りのジュースやコーヒー牛乳。

≪夜≫ごはんとおかず1つ

冷めた食事が出たという人もいれば、暖かい食事が出たという人もいます。けれども、メニューは1週間くらいのサイクルで同じものが出て、すぐに飽きてしまったそうです。
留置場にいるときは、たとえ容疑者と呼ばれていてもまだ刑が確定したわけではありません。その為、自分のお金で弁当を買うこともできます(平日の昼食のみ)。
メニューは警察署によって変わりますが、前日の夕方に警察官が注文を取りに来て、だいたい1食400~500円くらいの日替わり弁当やカレーライス、スパゲティなどを頼めるそうです。
また、お菓子やデザート、ジュースなどを購入することも可能です。さらに自分で弁当を買っても、本来支給される昼食は支給されます。だから食べきれなければ、残しても構わないそうです。
ただし、同部屋のほかの容疑者へ食事を差しあげるのは禁止されています。
購入した昼食代は、留置場へ持参した現金から天引きされるそうです。このほか歯ブラシやタオル、石鹸などを持参しないと購入させられます。つまり、逮捕されても現金が必要ということです。
プロ野球選手時代、何億円というお金を稼ぎ、一晩で500万円を使ったという清原容疑者でも、再逮捕による勾留期間をふくめて留置場にいる間は、毎日弁当を買っても6万円以下で過ごせるようです。
それにしても留置場の食事は、「臭く」ないようです。

ガルエージェンシー吉祥寺

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総合探偵社 ガルエージェンシー吉祥寺(0120-25-3336)

東京生まれの東京育ち。23区内から都下の隅々まで熟知し、土地勘がものを言う尾行には絶対の自信を持つ。浮気調査は特に依頼者から絶大な信頼を得ており、リピーターや弁護士からの紹介案件も多い。10年以上ノークレームの探偵。

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