ベッキー不倫騒動に清原の薬物中毒スクープ!週刊文春の特ダネが続くのはなぜか?

bunshun
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甘利元経済再生相の秘書口利き疑惑、ベッキーさんと「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さんの不倫問題、清原和博元選手の覚醒剤使用・逮捕、イクメン宮崎謙介議員の不倫問題と最近はスキャンダルが相次いで、ニュースから目が離せません。

そういえばちょっと前には、SMAPの解散騒動、ASKAの覚醒剤使用逮捕、佐村河内盗作問題などの世間を騒がしたニュースもありました。これらのニュースの発端は、週刊文春の特ダネです。
でも、なぜ文春ばかりが特ダネを連発しているのでしょう?

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週刊文春を出版している文藝春秋は、保守系の主張する出版社でありますが、権力者に阿ることなく、権力者のスキャンダルを掲載してきました。特に有名なところでは立花隆氏のその時の総理大臣田中角栄氏の「金脈問題」を掲載しました。
「週刊文春」は、時の権力者のスキャンダルを遠慮もなく報道する出版社の発行する週刊誌ですから、政治家からアイドル、有名人のスキャンダルも遠慮なく報道しています。

でも、なぜそんな姿勢を貫けるかというと、「週刊文春」の発行部数は、週刊誌の中で1位。つまり売れている週刊誌なのです。だから、取材費も他誌よりも多いため、取材スタッフは他誌より多い5~10人を使って、丹念に裏取り取材を重ねているそうです。また長期間の取材対象を可能にしているのです。

そして「タレこみ」による情報提供が圧倒的に多い。
情報提供料が他誌よりも良いというのが情報提供者にとって魅力的なようで、これも特ダネ連発につながっているようです。更に、売れているということは、報道対象者である相手へ阿る必要がないので、「この報道を止めてくれたら…」や「訴えるぞ」という相手に対し強気の姿勢でいられることにもつながります。
特ダネ連発の「週刊文春」。これからも目が離せませんね。
あっ、個人的には「淑女の雑誌から」のコーナーが好きです。

ガルエージェンシー吉祥寺

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総合探偵社 ガルエージェンシー吉祥寺(0120-25-3336)

東京生まれの東京育ち。23区内から都下の隅々まで熟知し、土地勘がものを言う尾行には絶対の自信を持つ。浮気調査は特に依頼者から絶大な信頼を得ており、リピーターや弁護士からの紹介案件も多い。10年以上ノークレームの探偵。

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