【恐怖】ネット上で話題になっているマーガリンの危険性!独自調査で見えてきたものとは

ハンバーガー
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「マーガリン」とネットでググると「体に悪い」とヒットする。
では一体何が危険なのか?マーガリンに含まれているトランス脂肪酸とは何なのか?アメリカでは販売中止の声も!?

という訳で、女探偵の私が独自の調査をしてみました。

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バターの代替用として誕生したマーガリン、日常的に食べている人も多いと思います。私もどちらかと言うとパンを食べるときバターよりもマーガリンの方が塗りやすい、味も美味しいということでよく買っていました。

調査①
食の研究をしながらマーガリンを製造する会社へ問い合わせ、マーガリンの危険性について取材を申し出てみました!

結果はまさに無難な解答をされただけ。
一言でいうならプラスに書かれても、マイナスに書かれても困るとの印象
・・・ やはり炎上することを察しているのでしょうか?ますます怪しい・・・真実がわからない・・・!

調査②
アメリカでは販売中止と掲載された記事を読んだけれど・・・ 皆さんの認識度は一体どうなのか?
子育て中の保護者33人にアンケートをお願いしました。

__ 5 笠園長先生
(柏市認定保育ルーム カンガルーぽけっと保育園)

1、 パンを食べるときは何をぬる?
マーガリンと答えた方は16人   半数の方が食べています。

2、「マーガリン」にトランス脂肪酸が含まれていることをご存知ですか?
はい と答えた方が15人   半数の方がご存知でした。

3、トランス脂肪酸をご存知ですか?
はい と答えた方が10人   知らない方の方が多い。

その他、
・マーガリンに含まれるトランス脂肪酸の事をよく知らなかった。
・どのような影響を及ぼすのでしょうか?
・詳しく知りたい 
等の意見が多数寄せられました。アンケートの結果、私個人の意見としてはネットで騒がれている程でもないように感じました。

調査③
何がどこまで体に影響を及ぼすのか!?某大学の教授に聞いてみました。

__

――これまで、マーガリンは植物性脂肪ということで、動物性脂肪のバターに比べて健康に良いというイメージが持たれてきました。しかし、近年、マーガリンに含まれる「トランス脂肪酸」が問題視されています。トランス脂肪酸は、心臓疾患、なかでも冠動脈疾患(CHD)や、がん、アトピーとの関連性が指摘されています。米国の食品医薬品局(FDA)は、「摂取しすぎると心筋梗塞などの発症リスクが高まる」として、トランス脂肪酸を含んでいるマーガリンを原則禁止するという」規制案を示したほか、ドイツ、オランダ、デンマークなどでも使用が規制されています。したがって、マーガリンは食事に用いないようにするか、トランス脂肪酸非含有もしくは含有量の少ないマーガリンを用いたほうが良いと言えます。しかし、トランス脂肪酸はマーガリンだけでなく、ショートニングやコーヒーフレッシュ、さらにはフライドポテトチキンナゲット、ハンバーガーなど。


【結果】
つまり、ファーストフードはアウトという事でしょうか。

マーガリンに含まれている、トランス脂肪酸とは 人工的に製造した油の事で、自然界には元々存在していない物質の事。
一定量を摂取すると悪玉コレステロールを増加させ心臓疾患のリスクを高める。

 

 

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総合探偵社 ガルエージェンシー千葉柏(0120-783-852)

20年間、政界の窓口で様々な相談業務に対応してきた経験を活かし、探偵業を開設。現在、心理カウンセラー、法律事務所スタッフとしても活躍。ガルの女探偵として、面談からアフターフォローまで行い、依頼者第一主義の調査に定評あり。

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