1300万円搾取の結婚詐欺!京都府警が26歳の女を逮捕!

結婚詐欺
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京都府警山科署が26歳の女を結婚詐欺で逮捕した。
女は神戸市内のスナックに勤務していた際、客の男性と知り合い、「実家の借金返済のためお見合い結婚を勧められている」「留学するための費用が必要」などと嘘を言い、男性から合計1300万円をだましとっていたという。

男性は数年前に1300万円を返済するよう訴訟を起こしており、全面勝訴していたが、判決が出ても女から返済する意思がみられなかったため、刑事告訴した。これにより、女は詐欺の容疑で逮捕されたが、のちに既婚者であることも判明していたもの。

自分が独身であること、借金返済を迫られていること、留学することなど、すべてが嘘で塗り固められており、1300万円をだまし取った結婚詐欺で逮捕された。平成24年ころに知り合った男性は、女に貢ぎ続けてしまったことになる。

リフォームの費用、借金返済のための費用など、数百万円を借りていたのだから、男性もこの時点で気づくべきだったかもしれない。しかし、女の手練手管で言葉に乗せられ、ほれ込んでお金を支払ってしまたったのだろう。

この時の金額だけでも数百万円というのだから、探偵事務所に依頼して女の素行調査を行っていれば、少なくとも既婚者であることはわかっていただろう。その時点で詐欺だと気づき、こういった事態になることは未然に防げたはずである。

この時点では恋愛感情が先に立ち、詐欺とは確定していないため、刑事事件にすることは難しい。詐欺は、「返済する意思が認められれば成立しない」。すなわち、女がわずかな額(数万円)でも返済していたとしたら、そこに男性の心のスキが生まれてしまう可能性がある。

刑事事件として告訴できないのであれば、民事介入できる弁護士や探偵事務所に依頼して、女の言葉が嘘であることを立証できたはずである。こういった結婚詐欺への対処法は、まずは金銭を要求された時点で、疑ってみるべきだろう。

刑事と民事のあいだをついて、巧みに1300万円もの大金をだましとった女。
それが意図的な戦略だったのかは逮捕後の供述で明らかになるだろう。

ガルエージェンシー岡山駅前

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