ホワイトデー直前!デキる男だと女性が納得する本命、義理チョコへのお返しマナー【後編】

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前回に引き続き、ホワイトデーにまつわるエピソードをアラサー女子に聞いてみました。
男性は、お返しをする際に参考にしてほしい。

びっくり 

■困ったパターン『まさかの本命違い』

 ――私はあまりキャピキャピしたタイプではないので本来、会社の同僚に義理チョコを配り歩くタイプではありません。しかし会社にはそれぞれ会社の雰囲気があるもので、仕方なく500円程度のチョコレートを人数分用意し配布しました。
ホワイトデー当日。会社の同僚にチョコレートを配ったことすら忘れていました。付き合っていた彼氏とのデートで頭がいっぱいで、ルンルンで帰り支度をしていると、とても真面目なチェリーボーイ風(←推測。失礼w)の後輩がもじもじしていました。私の前でおもむろにカバンから取り出したのは、有名ブランドの紙袋…
「ん?!Σ(・∀・;)」
なんと、私が本命チョコをあげたと勘違いし、本気のお返しをくれました。しかも「ボクも好きでした。」…的な。まさか、まさかこんな形で少女漫画みたいなシーンに出くわすなんて!私はこれから彼氏とデートだよ。もう色んな罪悪感が押し寄せてくるし、これは嬉しいというより本当に困りました。

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■嬉しかったパターン『女子はサプライズに弱い』

――たまたま3月14日が週末で、彼が「ホワイトデーのお返しにドライブしない?道の駅で美味しいものを食べよう!」と連れ出してくれました。
なぜか途中からよくわからないルートを走るな~と思っていたら、着いたのはリゾートホテル。
「ホテルでお食事~?♪♪」と思っていたら、まさかのチェックインの手続き。もうチェックインしている彼の後ろ姿は王子様にしかみえなかった(笑)ディナーまでしっかり予約してくれていたというマメさにも感動。
自分のためにこっそり計画を立てて、準備をしてくれていたことが嬉しい。

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そう、素敵なシチュエーションとサプライズに女子は本当に弱い。サプライズが若干ぎこちなくたって構わない、愛されていると彼女や妻に対しては感じさせること。思い出に残ることをしよう。それが物よりも大事なのである。
義理チョコに対してもスマートな対応が求められる。プレゼントは無難なものでいいのだ。

ガルエージェンシー沖縄

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総合探偵社 ガルエージェンシー沖縄(0120-783-724)

長野県松本市出身。佐川急便で10年間に渡り管理職を務めた後、2000年3月にガル松本を開設。その3年後にはガル沖縄を立ち上げる。全国トップクラスの業績を誇り、ガルエージェンシーの甲信越ブロック長、関東ブロック長などを歴任した。

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