『放射線被ばくの恐怖!!』 ~ 病院でのX線撮影は本当に大丈夫?その危険性を検証

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 多くの人は病院を受診した際に、あたりまえのようにX線撮影をされた経験があると思います。
近年、福島原発の事故以来、放射線被ばくへの関心が高まり、医療に使われるX線撮影について心配される方が増えています。
実際に先日、歯科医院で治療した際には、最初に顎全体のX線撮影をし、更に治療の過程で小さいX線を何枚も撮りました。
「こんなに撮って放射線被ばくは大丈夫なの?」と心配になった私は、改めて歯科医院を訪れ、治療で受けるX線撮影の放射線被ばくについて、歯科医に直撃取材を試みました!

放射線被ばくの恐怖1歯科医 ドクターX の説明によると

「 私達は大気や大地、食品などから自然放射線を受けています。その被ばく線量は平均して年間 1.5 ミリシーベルトくらいといわれています。
例えば200グラムの牛肉を食べると0.012ミリシーベルト、1日1リットルのお茶を1年間飲み続けると0.02ミリシーベルト被ばくします。
それでは、歯科の顎全体のX線(パノラマX線装置)で撮った時の被ばく量は?と言うと 0.03ミリシーベルトです。

放射線被ばくの恐怖2

小さな歯科用のX線撮影(デジタルX線装置)で撮った時の被ばく量は?と言うと 0.01ミリシーベルトです。

放射線被ばくの恐怖3放射線被ばくの恐怖4これらは決して人の健康に影響するほどの被ばく量ではありません。
現在日本人の1年間の被ばく線量の限度は、自然放射線を除き、1ミリシーベルトとされており、この中には医療用に用いられた放射線量は含まれていません。それは病気の早期発見や的確な診断及び治療に使われる放射線は、マイナスよりプラス面の方がはるかに大きいためです。
 また、妊娠している場合の胎児への影響についても全く問題ありません。ちなみに、集団検診で行うX線撮影は、胸が約 0.06ミリシーベルト、胃が0.6ミリシーベルトなんですよ。」

毎日X線を使っているドクター自身の健康状態について直撃してみたところ、 

「 私は30年以上、X線を撮るときに患者さんのそばに居続けています。最近行ったがん検診で全身を調べてもらいましたが、どこにもがんは発見されませんでしたよ。
最近ではデジタルX線装置もあり、フィルムでX線を撮るときよりも数分の一の被ばく量ですむ機材もあるので、安心して歯科を受診なさってください。」

 と、安全性についてお墨付きをいただきました!!

放射線被ばくの恐怖5

 これで医療機関でのX線撮影は安心して受けられますね。(*゚▽゚*)

 

 

 

 

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総合探偵社 ガルエージェンシー西神奈川(0120-874-849)

前職はブライダル等のコンサルタント業。困難な状況下での情報収集に非凡な能力を発揮し、高品質の調査報告書は有効な裁判資料として弁護士からの信頼も厚い。日々ご依頼者様の心のケアに心血を注ぎ、良き相談相手でありたいと努めている。

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