出逢い系サイトの罠 詐欺恐喝か?人探しか?世直か?復讐か?

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現在、無数の出逢い系サイトが存在する。
ここに掲載したのは、ほんの一部である。

*本事件とは、関係のないサイトを掲載

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依頼人:38歳男性(妻子持ち)
相談内容は、出逢い系サイトでのトラブルという内容で、当社に来社。

事件の詳細はこうだ!!

出逢いを求めて、数名の女性にコンタクトをする。
相手から返事が来てからメールの交信が始まる。
依頼人は、心浮き浮きで相手からの返信を待つ様になる。

良くある悪徳【出逢えない系サイト】の場合は、この頃から、相手の女(打ち込み相手)が、別サイトへの誘いを仕掛けてくる。その、別サイトは全てがポイントを購入する有料サイトへ引きずり込まれるのである。私のクライアントも場合は、有料サイトへの誘いもなく、数か月が過ぎる。この頃には、逢う?逢わない?などのやり取りが始まる。

そして、その時を迎えるのである。
そう、出逢いの時である。

出逢うために、互いのLINE:IDの交換から電話番号の交換に進む。日時場所が決まり、クライアントは、まだ見ぬ恋愛相手に思いを寄せるのである。

 

当日、相手からの指定場所は、とある銀行の駐車場。
なぜ銀行なのか?後ほど、答えが明らかになる。

銀行に付くと、相手から「銀行の前にあるコンビニに移動して」と連絡が入る。
言われるままに、車を移動。数分すると、相手から「コンビニに知り合いが居るから、やはり銀行の駐車場の目立たない奥に車を止めて!」と指示が入る。

依頼人は、素直に応じ車を移動すると、車を被せるかの様に一台の外車が目の前に停車する。車内からは、女では無く、強面の男が一人出て来たのである。その強面の男は、クライアントに名前の確認をすると、助手席に入れる様に指示。訳も分からず、促されるままに助手席のロックを解除いて車内へ。

 

強面の男「兄ちゃん、俺は〇〇〇のもんやけど!可愛い姉ちゃんでも来ると思ったんか?」といかにもいかにもの口調で話をし始める。

強面の男「兄ちゃん、出逢い系はまずいやろ」「女房が泣くで」

クライアントは、この強面の男を女性だと思い、自分の情報を教えていたのである。恐喝させるのかと覚悟を決めた瞬間、強面の男からスマートホンを見せられる。

「兄ちゃん、この子知っとるか?」「逢ったあるやろ?」

クライアントは出逢い系サイト初心者で、この日に初めて出逢いに成功したのであり、正直にその事実を伝えると、

強面の男「この子13歳やねん」「本当に知らんか??」「知っとたらタダではおかんよ」

*本当は、知っていたとしてもこの状況では知らぬ存ぜぬと白を切るであろう。

 

数分のやり取りの後、運転免許証の写真と名刺を取られ、最後に「また連絡するけん」と言い残され強面が去っていった。個人情報を取られたクライアントからすると、何が何だか分からず私の事務所に相談に来たのである。

出逢い系サイトの相手は、出逢い系サイトで探せ!!
現在、我々は、こと男の本当に目的を探るべく、社員総出で出逢い系サイトに登録、日夜引っかかるのを待っている。

ガルエージェンシー静岡

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総合探偵社 ガルエージェンシー静岡 カリスマ名探偵(0120-483-158)

元議会議員 ガルエージェンシー渋谷神宮前・静岡・静岡北/ガル探偵学校東京本校・静岡校 FMみしま・かんなみ ボイスキューラジオパーソナリティーの カリスマ名探偵こと久保田と申します。 今年で探偵業界生活も22年になり、色々な人の悩み事を解決してきました。 調査は、私にお任せ下さい。

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