ファミマのクーポン企画、高校生たちが集団で不正に応募して荒稼ぎ!

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ファミリーマートが実施している「ウルトラエナジーチャージキャンペーン」に集団で不正に応募している埼玉県内の高校生が発見され、物議を醸した。

TwitterもしくはFacebookのアカウントを使用して応募し、当たりが出たら、ファミマ各店に設置されたファミポートで各種のドリンクの引換券を入手できる。一つのアカウントにつき、1日1回のみ応募可能であり、当選は1週間に1本までとなっている。

このたび、スクリプトを使用してTwitterのアカウントを大量に作成し、荒稼ぎしている男子高校生が発見された。12月3日に応募を開始し、1時間で15本当てたという。4日には「合計32本当たりました」と報告。5日にも大量に入手したドリンクの画像を次々に公開し、総額は「12000円オーバー」。20万円分稼ぐのが目標だという。

 

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6日には、3日間で「25000円以上かせいだ」と記した。7日には、アカウントを大量に作成する方法と、具体的な手順を公開。さらに、「うちのクラスの男子半分くらいで構成されたチームモンスターエナジーで交換本数3000本目指します」と宣言した。その後、「当選コード取得班に4人 コード引き換え班に20人」を動員していると書いていた。

 

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一方、過去のツイートにあった画像やプロフィール等から、氏名や通学先が判明。また、10月のツイートには、日本史の試験でカンニングペーパーを作ると予告する内容もあった。

当サイトでは、男子高校生の通学先に連絡を取った。教務主任によると、今回の問題に関しては既に把握しているという。ツイート内容を確認し、高校から警察に相談したそうだ。現在、警察にて調査と対応が進められているという。埼玉県教育委員会の生徒指導課にも尋ねたが、本件については事実確認を行っている段階であると、担当者は述べた。

クーポン発行の運営を担当するファミポートクーポン事務局では、12日の午後の時点で、こうした不正行為がなされていることを把握していなかったという。実態を確認した上で、主催者側に報告するとのことだ。

 

その他の証拠画像

 

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※モザイク加工は当サイトによるもの

 

高橋

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

得意ネタは炎上、流出、不正自慢発覚。

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