また日本人がイスラム国の戦闘員を志願した?

イスラム
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201410月の北海道大学の男子学生(当時26歳)がIS戦闘員を志願したことは記憶に新しいが、またか?との声が上がった。

日本人男性がシリアに密入国を試みたとしてトルコ軍警察に拘束され、日本に強制送還されたが、和歌山県警は任意の事情聴取を行い、「イスラム過激派組織『イスラム国』とのつながりを示す物証はなく、犯罪性は認められない」と結論付けた。

聴取は、男性が帰国した24日夜以降、県内の警察施設で行われた。男性の所持品は衣類などが中心の一般的な旅行支度で、携帯電話でも「イスラム国」関係者とのやり取りは確認できなかったという。男性は「日本での生活に嫌気がさした」と出国理由を語ったが、密入国する意思については、あいまいな説明しかしなかったという。

この男性はイニシャルMM氏=和歌山県白浜町在住の23歳、4人兄弟の長男。男性の母親は「無口でおとなしい子。過激なことをするような子ではない」と。

当初、トルコ軍警察の取り調べを受けた時には「ISメンバーと携帯電話で連絡を取っていた。」との情報もあるが、帰国後の日本政府の事情聴取によると「シリアに向かったのは見学のつもりで、ISを実際に見てみたかった。研修のつもりだった。」と話したという。

なんという人騒がせな、とんでもない!仮にISに参加する目的ではなくても、実際にそこに行ったことで脅され戦闘員にさせられてしまうこともあるかもしれない。このような軽率な行動は絶対にやめてほしい!!

ガルエージェンシー武蔵小金井

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総合探偵社 ガルエージェンシー武蔵小金井(0120-916-517)

前職は銀行員。殺人的なスケジュールの営業職を経て、債権回収管理の担当として辣腕をふるう。30年間銀行を勤めた後に、武蔵小金井にてガル武蔵小金井を開業。体力には自信があり、ハードな調査も難なく遂行する。

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