【欧米セレブは長く固く綺麗なモノが好き!太さ不問で日本人に希望が!!】

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仕事・趣味・乗り物・日常生活とあらゆる場面で我々が絶えず使うもの、それが道具。

プロ用の道具として例えば美容師の鋏、レーサーの車、料理人の包丁、ミュージシャンの楽器、カメラマンのカメラ等は一般用の普及品とは一線を画す品質の道具が多いだろう。趣味の世界でも道具へのこだわりや愛着自体がその趣味の大部分を占める場合もあるだろう。

また、道具ほど人それぞれ様々な考え方によって選ばれるものもないだろう。日常生活においても100均のアイテムで事足りるという方もいる一方、毎日使うものだから、一生使うものだから、いつも目に入るものだからとこだわりの逸品を選ぶ方もいる。

道具はこだわれば高額になりがちだがもちろん価格だけではないところがまたいいところでもある。尊敬する先輩や家族など大切な人から頂いた道具、また古くて現在では手に入らない希少なモノ、高くはないが自分にぴったりフィットして最高に使いやすい道具、ハンドメイドやオーダーメイドの一点もの、愛着もひとしおだ。

時に道具は個性を表現するアイテムでもある。

ただ、物事の多くは180度違う結果が生まれるほど道具によって左右されるといってもいいのは紛れもない事実だ。同じ人が同じことをしても使う道具によって全く違う結果になる。例えば、下手でもいい道具を使えばそこそこいい結果が出せたりすることもあるのだ。

品質とフィッティングと機能性。機能性に優れたものは自然と美しさも兼ね備えているから不思議だ。

と、長くなったが能書きはこの辺でいいだろう。
個人的には愛せるもの、大切にしたいと思えるものを長く使っていきたいものだ。

 

先日テレビで欧米では日本のある包丁が数百万本もバカ売れしているという番組を放送していた。アメリカの友人が以前同じことを話していたのを思い出し、どんなものかと同じメーカーのそれを早速購入してみた(商品名は異なる)。

海外で人気だというVG10を芯材に32層の模様が美しいダマスカス包丁。

VG10を芯材に32層の模様が美しいダマスカス包丁。手頃な価格も海外での人気を後押しか。

 

VG10“ブイ・ジー・テン”(V金10号)というアウトドアが好きな方々にはナイフの素材としておなじみの高硬度・高炭素素材を32層のステンレスで挟んでいるダマスカス構造で美しい波型模様が西洋人には日本刀のそれを連想させるのか、受けがいいのだろう。また、最近では工業製品としては珍しくなってしまった「MADE IN JAPAN」の文字がさりげなく入っているのだがなぜかそれが眩しく見える。

切れ味と日本刀を連想させるようなデザイン、適度な価格のバランスが数百万本も売れる理由だろうか。

刀→サムライを連想させる?このデザインが海外で人気なのだという。

刀→サムライを連想させる?このデザインが海外で人気なのだという。

 

価格は一般的なホームセンターで売っているような包丁が数本買える程度で程よく高い。ゼロが1個多いのだ。ただ、専門の料理人が使うような「プロの道具」に比べると格段に安い。一生ものだから少し高くても良いものを、と考える客層にはぴったりだ。

切れ味もなかなかのようだ。大事なのはこの切れ味が長く続く事。

熟した柚子の切れ味もなかなかのようだ。大事なのはこの切れ味が長く続く事。

 

やはりどうせならすぐに曲がってしまう柔らかいモノより、長持ちする「固いモノ」は万国共通で人気なようだ。それが美しければ尚良いのも現実なのだ。

「固くて強くて長持ち」なのがセレブなマダムに支持される秘訣なのだ。

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総合探偵社 ガルエージェンシー東京西部(0120-78-4143)

M大付属中ラグビー部→少年自衛官→様々な職を経験後会社設立→新宿歌舞伎町の飲食店経営やタイ王国での会社経営等を経て、26歳で探偵に。様々な経験と豊富な世界中のコネクションを生かし、国内はもとより国境を越える依頼も数多くこなす国際派探偵。

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