知的障害者による放火殺人事件 加害者家族に直撃インタビュー!!

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9月23日午後5時半頃、北九州市小倉南区下曽根の中川スヤコさん(83)の住宅で、台所付近の壁などが燃える火事があった。

火は近所の住民によって消されたものの、警察が意識不明で倒れている中川さんを発見。病院に運ばれたが、間もなく死亡した。中川さんは顔などに殴られたようなアザがあり、上から布団がかけられていたという(関連記事)。

事件から2ヶ月以上が経過した現場で詳細を調査した。

被害者宅には亡くなった中川さんと娘が同居していた。同じ場所で今も娘は暮らしているが、事件に関しては一切口を開かない。

犯行の動機は、「中川さんが加害者を激しく叱責したため、加害者が逆上して殺したのだろう」と近所では噂されている。凶器は被害者宅の玄関に置いてあった花瓶で、その花瓶を使って撲殺したとされている。

犯行前、加害者は知的障害者更生施設に入所していたものの、何度も同所を抜け出し、警察に連れ戻されている。周辺住民は「事件があった頃には施設も加害者に手が負えなくなり、自宅に戻したのでは?」と語る。

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容疑者宅

事件当日、中川さん宅の火事の消化活動を行った際、加害者は「パチンコに負けたんじゃ! むかつく!」と連呼していたらしい。そのため、「今、そんなことを言ってる場合じゃないだろうが」と怒鳴ったと他の住民は語る。

そこで、加害者の自宅を訪問し、家族に話を聞いた。

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加害者の兄と姉

加害者の家族は「いまだに起訴されておらず拘留中だが、弟はやってない!」と主張を繰り返す。一方、周辺住民は…。

「加害者は今回の事件だけでなく、様々な問題を起こしてきた。またいつ問題を起こすかわからない人が戻ってくると、安心して生活できない。周辺住民が話し合いをした結果、加害者が帰って来れないように嘆願書を出す予定でいる」と語る。

03

弱者でもある知的障害者による事件は全国的にも決して珍しくはなく、ほぼ不起訴となることも周知の事実だが、犯人は犯人であり、尊い命が奪われたことには変わりない。

司法と行政の今後の対応に注目したい。

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総合探偵社 ガルエージェンシー福岡北(0120-549-007)

福岡市・北九州市それぞれに事務所を置く。福岡県内はもちろん九州全土から山口県に至るまで土地を知り尽くし、バイク班を編成した機動力・調査力は群を抜く。調査後のアフターフォローにも重きを置き、弁護士や司法書士とも連携。また、「ご依頼者さまの為に」を合言葉に13年間ノークレームを継続している。

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コメント

  1. 小泉裕子 より:

    わたしたち、ちてきしょうがいしゃは、無罪なのは、とうぜんよ
    差別主義者の諸君、悔しかったら、この電話番号に掛けて来なさいよ
    *** *******
    度胸があればの話だけど【笑)

    • カワベ より:

      度胸のない知的障害者が犯罪を犯す。

      度胸のある知的障害者は、自分の生きる道を持っていて、自分とは違う人達とも対等に渡り合っています。

      底辺から這い上がる努力をしているのは、健常者も同じ。

      障害者も少しは努力しろ。

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