【衆院選】自民圧勝に麻生「アベノミクスが評価された」にお前が言うなの視線

自民党
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第47回衆院選は14日、投開票され与党が3分の2議席を獲得し自民圧勝。
24日には第3次安倍内閣が発足される意向。
麻生太郎財務相は14日夜、「アベノミクスが評価され、その前の民主党の経済政策に対して答えを出していただいた。」と発言した。
“空気が読めない。漢字が読めない” 内閣総理大臣としてその名を馳せた麻生太郎財務相だけに、今回の衆院選最終盤での失言・暴言には、野党のみならず、自民党内からも非難の声が上がっていた。

――またか……という感じですよ。せっかく、自民党に風が吹いているのに、麻生失言で情勢が変わりかねない。(自民党関係者)

問題の発言は12月6日の長野・松本市内の街頭演説でのこと。
アベノミクスの成果について自画自賛した上で
「(結果を)出していないのはよほど運が悪いか、経営者に能力がないからだ」と宣った。
さらに翌日の7日に札幌市内の演説で少子高齢化について
「高齢者が悪いようなイメージをつくっている人がいるが、子どもを産まないのが問題」とまでいってのけた。
海江田万里「民主党」代表は早速8日
「経済的な理由で子どもが産めないという人を1人でもなくすために、政治は努力しなければいけない」と麻生発言を批判した。

ある政治ジャーナリストは語る。
――安倍首相が再登板して首相になったから、麻生副総理は『自分も再登板できる』とポスト安倍を虎視眈々と狙っている。
しかし、自民党が今回圧勝し安倍首相が長期政権になるのは確実で、74歳の麻生氏に次はない。ましてや、自民党が今回、万一、議席を大きく減らしても、麻生氏の責任を問う声が党内から出てくるでしょうから、いずれにせよ、『麻生再登板』の目はないですよね。

大勝した自民党ではあるが、周囲の視線はといえば

自業自得の…

 


01 「あ」

02 「ほ」

03「う」

 

 

 

 

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