滋賀県議が選抜出場選手達に暴言

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3月16日、滋賀学園の選抜出場にあたり、滋賀県教育委員会が開催した、激励会終了後、乗ってきたバスに乗りこもうとしていた、野球部員達に向かって、「お前らなんか一回戦負けしろ」と、暴言を吐いたという。 県庁西側の路上に、バスを停めていた事に対して、激昂したらしいが、学校側は教育委員会から、駐車の許可を得ていたという。先程まで知事から、「県民みんなで応援していますから」との激励をもらっていたのに、まるで手のひらを返されたのかのような、県議のこの言動には、選手だけではなく、学校側関係者も戸惑いを隠せない。騒動が大きくなった事を受け、31日に、この県議が釈明会見を行い、「負けてしまえ」ではなく、「負けてしまうぞ」と言ったのだと、言い訳していた。「誤解を受けてしまったのは残念だが、謝罪はしない」とのこと。何処までも往生際が悪いと、感じてしまったのは、筆者だけであろうか?古来、政治家に嘘つきが多いのは、万国共通の周知の事実。滋賀学園側が、わざわざ嘘をついてまで、この県議を陥れる理由が、見当たるとは思えない。 「口に出した言葉は戻らない」「覆水盆に返らず」この事例を反面教師とし、軽挙妄動を慎み、思慮深く行動をしたいと願う、私自身である。

ガルエージェンシー浦和

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