現役大学生の社長が287キロ暴走運転を自慢!「合成画像」と釈明で炎上

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Twitterで暴走運転を自慢していたことが発覚して炎上した人物について、読者から情報が寄せられた。

問題視されたのは、2016年4月8日の以下のツイートである。「せっかく車が走りたがってるんだから乗りまくったっていいでしょ(´▽`)ノたまには踏んであげないと」。このツイートにあった画像を見ると、スピードメーターの表示が287キロであるとのことで、騒然となった。批判が殺到すると、これは合成画像であると男性は主張した。

 

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男性の周辺の人々も擁護の発言を連発したことで、騒動に拍車がかかった。また、合成画像に使われた動画をYouTubeで見つけたと報告する人物が突然現れた。だが、問題の画像と同じ角度でスピードメーターが映っている動画は見当たらなかった。そのことを問われると、転載元の動画は削除されたと、当該の人物は説明。男性が動画の公開者に連絡して削除させたのではないかというのだが、真相は定かではない。

当サイトが調べたところ、「見た目かわええけど踏んだら300余裕」などと、男性は過去にも暴走運転を示唆するツイートをしていたことが判明。また、男性のツイート(削除済みのため、詳細は不明)に対して「300って本当のこと言うとか最強すぎ笑笑笑笑笑」、「ルーレット族じゃん。笑笑笑笑 300なんてついて行けんわ笑笑笑笑」といった、仲間からの返信も見つかった。

 

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さらに、運転中にトラブルになった相手の車と僅か30センチの車間距離で追跡し続けて、プレッシャーを与えたという、危険運転を自慢するツイートも発覚した。「とりあえず事故現場になりかけた場所からそいつの家まで30センチベタベタくっついてやった」、「最後向こう平謝り」と記している。

 

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男性は、企業の代表取締役を務める現役大学生であるという。ベンツやフェラーリなどの高級外車や、高級ブランドの衣服及びアクセサリー等を多数所持していて、それらを撮影した画像も定期的に掲載していた。男性は自らを「社長」と形容していたが、ネット上に公開していた情報やFacebookの内容から、氏名や通学先などの素性が判明した。

4月9日の午後、当サイトでは男性の通学先とされる大学に連絡を取った。学生課の担当者によると、このたびの騒動に関しては全く把握していなかったという。そこで、騒動の経緯と概要、問題視されている点などを伝えた。詳細を確認した上で、事実関係を調べるとのことだった。

 

 

その他の証拠画像

 

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※モザイク加工は当サイトによるもの(なお、車のナンバープレートが写っている画像は、元から該当箇所が塗りつぶされていた)

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

得意ネタは炎上、流出、不正自慢発覚。

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