有名ラーメン店の店主、飼い犬を「2~3発ぶっとばした!」虐待疑惑が浮上

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有名ラーメン店に関わる騒動がTwitterで立て続けに発生していたことが、読者からの情報提供で発覚した。発端になったのは、神奈川県のラーメン店を訪れたという高校生のツイートだった。店の接客姿勢に納得できないとのことで、高校生は店主(以下、「A」と表記)に抗議した。

高校生が「ニンニクスクナメアブラ辛味」と注文した後、男性客が続けて「マヨネーズ以外全部」と注文したという。店員が男性客の注文を聞き間違えたことに気づき、ラーメンからマヨネーズを取り除くような行動をとるのが見えたそうだ。その後、高校生に出されたラーメンにはマヨネーズが付着していたという。

 

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高校生は、「学生を軽く見ないでください」と苦言を呈した。そして、「潰しますよ?私のやり方で また、間をあけてそちらに行くことにします その時、一言でいいので謝ってください」とツイートした。Aは、店の対応の不備を認めて謝罪した。一方、高校生の発言は一種の恫喝ではないかという批判が、人々から続出した。

 

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高校生に異論を提起した一人が、Aと親交がある千葉県のラーメン店の店主(以下、「B」と表記)だった。Aの店の対応に問題があったとしても、「注文と違うものを出されたのなら受け取らなければ良いんです」、「気に入らないなら行かなければ良いんです」とBは主張。この騒動がきっかけとなって、今度はBのツイートが注目されたようだ。

Bは2016年3月31日、飼い犬に「ガウゥッッッと一噛みされ軽い怪我をしました」とツイート。「コッチもアッタマきた」とのことで、「2~3発ぶっとばしちゃいました」。翌朝、「誰がやったの!コレ!!」とBが腕を見せると、犬は「シュゥ~~ンとして上目遣いで『ホントにごめんなさい。。』という態度」をとったという。

 

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これらのツイートに対し、しつけが目的であったとしても動物虐待ではないかと疑問視する声が上がった。過去のツイートによると、殴られた犬はイングリッシュ・コッカー・スパニエルという中型犬のようだ。その他、Bの店の周辺にはコインパーキングがないそうで、他店の駐車場を無断使用することを推奨する発言も問題視されている。

 

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当サイトでは、当該地域を管轄する市役所に連絡を取った。動物愛護の担当者によると、本件に関しては全く把握していなかったそうで、非常に驚いている様子だった。そこで、騒動の経緯と概要を説明して、関連情報を伝えた。ツイート内容を確認した上で、事実関係を調べるとのことだった。

 

 

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※モザイク加工は当サイトによるもの

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

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