禁煙体験記~実践編~

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準備編ではいかにうまく禁煙に入り込むかを私なりに考えたものだ。

さていよいよ実践編。

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【禁煙1日目】

一般的には1日目はキツイとよく聞くが、私の場合は余裕であった。
なぜなら強烈な二日酔いだったから(笑)
この日に私はタバコ、ライター、灰皿を捨てた。
もっと事前に準備したい派の方は飲みに行く前に捨てておくのもいいだろう。

 

【禁煙2日目】

起きた瞬間にベランダに出てタバコを吸いに行こうとしている自分にドン引き。
『そうだ。禁煙だった。』
15年の習慣がそう簡単に消えるはずはない。
急いで歯をみがいてごまかす。意外といける!
吸いたくはなるものの、ミント系のガム等でしのげた。
『けっこう余裕じゃ~ん♪』と思っていたのもつかの間。
晩酌を始めた直後にきた!!

『吸いたい・・・・。』

これが禁断症状か。そうか。お酒はダメだと悟る。

 

【禁煙3日目】

やはり朝は習慣的に吸いたくなるようだ。
でも歯磨きをすれば抑えることができた。
昼間はミント系ガムでしのいだ。
お酒を飲むと禁断症状が強くなるので炭酸水をがぶ飲み。
他人が吸うタバコの煙が、まるで空腹時の焼肉店のニオイのように芳しく感じた。

 

【禁煙1週間目】

だいぶ吸いたい気持ちはなくなってきた。
この頃から不眠と寝汗の症状が出てきて辛かった。
禁煙=太るというのは避けたかったので、タバコの変わりはカロリー0のものをチョイス。
中でも炭酸水はかなり強い味方になった。
禁煙より禁酒の方が辛くなってきたので晩酌を再開。
禁煙2日目の飲酒時よりは吸いたい気持ちは少なくなっていた。

【禁煙1ヶ月目】

炭酸水は手放せないものの吸いたい気持ちはかなり少なくなった。
しかし、この頃から肌荒れに苦しめられることに。
顔と背中に質の悪い吹き出物が出始めたのだ。

調べてみるとこれは『好転反応』と呼ばれるもので禁煙をすると細胞が健康な状態になり、活性化し、身体に溜まった有害物質を体外に出そうとする浄化作用が働くようだ。
浄化作用は、排泄反応とも呼ばれ、便などの排泄物や皮膚に表れるニキビ・吹き出物などによって有害物質が体外に排出される。

体に良いとわかっていてもやはり肌荒れは辛かった。

 

【禁煙半年】

酒の席では少し口さみしくなることもあったが、また同じ思いをして1から禁煙をするよりは…と思い我慢することができた。
好転反応の肌荒れもすっかり良くなり、お肌の色もワントーンアップした感じ。

 

【禁煙1年(現在)】

全く吸いたくないかと聞かれればそうではない。

よく耳にする食事がおいしくなったとか、お金を使わなくなったとか、そういった効果は特に感じられなかったものの、仕事中でも買い物中でも、数時間に一回訪れる喫煙欲から開放された事が私にとっては1番の禁煙のメリットであった。

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結果としては、1年間の禁煙に成功したことになる。
喫煙にかんする意見は様々ではあるが、百害あって一利なしというのは事実。
ぜひこれを機に禁煙をしてみてはいかがだろうか。

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総合探偵社 ガルエージェンシー沖縄(0120-783-724)

長野県松本市出身。佐川急便で10年間に渡り管理職を務めた後、2000年3月にガル松本を開設。その3年後にはガル沖縄を立ち上げる。全国トップクラスの業績を誇り、ガルエージェンシーの甲信越ブロック長、関東ブロック長などを歴任した。

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コメント

  1. 匿名 より:

    禁煙して6年になりますが今ではバーとかに長いすると
    服がとんでもなく臭くなり気分が悪くなるまでになりました。

    こんな悪臭を撒き散らしていたのかと思います。

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