ノエルが熊本をドローンで撮影!「瓦礫に潰されて死ね」と被災者を罵倒

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ニコニコ生放送やTwitCastingでの「突撃」配信、ドローンでの撮影などで有名になった「ノエル」と名乗る少年が、大地震の被害を受けた熊本県から現地の状況を伝えた。その後、ふわっちでの配信にて、被災地を訪れた感想を率直に語るとともに、現地で発生したというトラブルにも言及して、反響を呼んだ。

 

 

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「被災生活っていうのは何一つ楽しくないなと思った。やることがマジでねえ」。「被災者と同じ立場になれた」ことで、現地の人々の苦しみを体験し、「あぁ、つれえなって思った」そうだ。ただし、避難所では笑顔の人々やカードゲームで遊ぶ人などもいるなど、誰もが非常に苦しんでいるというわけではないように思えたという。

マスコミに撮影されて怒る人々については、「何をそんなに怒ってるんだよ。気持ち悪いなって思った、正直」。これは「私たちを追い詰めたいの?」、「私たちのことをそんなに苦しめたいの?」といった「被害妄想」であるという。「被害者面もほどほどにしろよ、マジで」、「ただ報道がウザいだけなんじゃないの」。

危機下では、人間は通常とは異なる精神状態になるのではないかと、ノエルは語った。避難所で雨宿りをしていたら、「ここは避難者の場所だから」と言われて追い出されそうになったという。「優しさとかなくなっちゃうんだなと思った」。そして、人々が大変な状況にあるのは分かるが、イライラをぶつけてこないでほしいと批判した。

また、熊本市役所内を撮影していたら、「何してるの?」と男性が絡んできたそうだ。「見世物じゃねえんだよ、この野郎」と言われて、口論に。仲裁した人物に入口の方へ引っ張っていかれたため、役所を出る時に「瓦礫に潰されて死ね」と言ってしまったと明かした。「申し訳ないとか全く思ってない」とのことで、その時の様子は録画してあるという。

 

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Twitterでは、現地でドローンを使って撮影したという画像を公開した。すると、被災地域でのドローンの使用には許可が必要なのではないかと疑問視する声が上がり、憶測が飛び交った。当サイトが国土交通省の航空局安全部に確認したところ、有人機の安全確保のため、一帯でドローンを使用するには、事前の申請による認可が不可欠であるという。

 

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ただし、現在は防衛省の活動地域であるとはいえ、平常時にドローンの使用が禁じられている場所ではない。それゆえ、このたびの無認可でのドローンの使用に対して、法律上の罰則が適用されることはないそうだ。しかし、今後の対策を強化することを目的に、ノエルの件を調査するという。本件の詳細を尋ねられたので、関連情報を提供した。

 

※モザイク加工は当サイトによるもの

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

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コメント

  1. 承認不要 より:

    「許可」「認可」?両者は全然別だと思うのですが

  2. 匿名 より:

    クソワロタwwwwwwww

  3. 匿名 より:

    市役所ではなく、生活空間だと考えたら
    撮影される側が怒る気持ちも分かると思うのだが。

  4. 匿名 より:

    ttp://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html
    許可・承認を受ける必要があるようです。

  5. 匿名係長 より:

    そもそも自分が優しさをその腐れ文章のどこに見せて他人に優しさ求めるんだよ

    蛆虫は頑張っても所詮蝿並のウザさしか出せないといういい見本市

  6. 匿名 より:

    盗撮して被災者を笑いものにしている。
    正気の沙汰ではない

  7. 匿名 より:

    まあノエルの、被災者がイライラをぶつけてくる って部分だけは何となく理解できる。

  8. 。。 より:

    しざいかな?

  9. 名無しさん より:

    そりゃ、ふざけた理由で被災地行って舐めた態度とりゃあ、キレられて当然だろ。
    報道陣は状況を知らせる
    クソガキはただ撮影する自己満
    俺なら泣くまで怒鳴り付けるか、警察に首根っこつかんで補導するかなー

  10. 匿名 より:

    正直、熊本に成人式1回分住んでて良いこと殆ど無かったから
    住んでた家の近所が損壊しても可哀想とも何とも思わないな
    むしろ地震の前に売り逃げ出来て良かったなというのが本音だな

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