大震災とSNS

熊本地震画像
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熊本の地震が起きてから2週間が経ちました。しかし、いまだに余震があったり、今回は大きな地震が二度起こり、最初のは前震とかいう聞きなれない
言葉まで聞かれました。九州新幹線が復旧したり、高速道路も全面開通などなりましたが、まだまだ復興には時間が必要です。一刻も早く落ち着いた生活が送れることを願っています。
 今回も多くのマスコミが現地に行き、その報道の仕方や、スタッフなどが起こしたトラブルなどがニュースになったりしていました。
また、ツイッターやFacebookなどでの現地からの情報発信や安否確認がされたり、必要な物資の連絡などがいち早くSNSを使って広まりました。
大手のマスコミ、テレビ局や新聞社などの報道や記事よりも早く、場合によっては正確なものがツイッターやFBで伝わっていました。
多分、今まではテレビ局や新聞社なら隠していたり、誤魔化していたような事実もこのSNSによって明らかになりました。
当然中にはデマもあったと思いますが、今までの天災の時の情報の伝わり方とは明らかに違いがありました。
 思えば、このツイッターやFBは先の東北の震災があってから急に広がりました。これだけ広まったのはほんのこの5年の間でのことです。
もっと前で言えば、1995年の阪神淡路大震災以降に一気に携帯電話が普及しています。
このように、皮肉なことに、大きな天災、災害が起こったために、情報伝達の手段や方法は多種になり、またかなり便利になっています。
 今回の件で感じたように、情報伝達の便利さはかなり発達して、いち早く、マスコミなどのフィルターを通さなくても、実際のものが全国の人の手元に入るようになっています。
しかし、今回の震災に際して、まさか熊本でこれだけ大きな地震が起きるなんて想像していなかったのかどうかは不明ですが、相も変わらず準備が万端かと言ったら、そうとも言えなかったです。耐震用に自宅、オフィスを補強する、避難所へのスムーズな誘導、初動体制、災害時の常備薬や食料などの確保など。
これは毎回言われていますが、充分だったでしょうか?地震大国の日本。全国どこに来てもおかしくないです。
関東地方、東海地方などの人は特に今このタイミングでしっかりとした準備をしたおきましょう。
熊本地震画像

(ASAHI新聞 ネットニュースから)


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総合探偵社 ガルエージェンシー新橋(0120-018-556)

早大を卒業後、新聞社、大手不動産会社での勤務を経験。小さい頃からの夢を実現させるために探偵になる。サラリーマン時代に培われた情報ルートや長年積み重ねた人脈を駆使した、浮気調査、行方調査、信用調査など多岐に渡る調査が可能。

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