ちゃりんこ探偵の自転車マナー向上委員会!その2

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前回の記事では、道路交通法の改正について触れました。

今回は個人的な目線で自転車のマナーについて触れていきたいと思います。

私は普段から自転車で通勤しているのですが、その際に「周りに迷惑がかかっているのでは?」と感じた事例を紹介したいと思います。

 

①信号待ち時の歩道封鎖

無題

 

 

 

 

 

上の図のように歩道を自転車で塞いでいませんか?意識せずに何気なく信号待ちをしているとこういった状況になりがちです。信号待ちをしている時の自分の位置を今一度、確認してみてください。

 

②目眩まし前照灯(ライト)

自転車も夜間の点灯は必須ですが、そのライトの角度を気にしたことはありますか?

時々すれ違う自転車を見ると正面、もしくは上を向いてるんじゃないかというくらい眩しい自転車がいます。

車を運転される方は分かるかと思いますが、対向車がハイビーム(上向きのライト)で走行していると非常に眩しく、運転しづらくなります。

特に最近のライトはLEDが主流になっているかと思いますので、ライトを当てられる側の身になって考え、ライトの角度にも気を使ってみてください。また、ライトを点滅させて走行している方も時折見かけますが、この点滅式のライトを単体で使用することは違法とする見方が強いようです。インターネット上でも様々な検証がなされており、実際に警察官に注意された方も多数いるようです。

 

自転車は確かに便利な乗り物ではありますが、その利便性の為に無茶な運転をしてしまいがちです。一度冷静になって、歩行者や自動車の目線に立ち、それぞれがスムーズに通行できるように思いやりを持った走行を心掛けましょう。

 

ガルエージェンシー船橋 調査員B

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総合探偵社ガルエージェンシー船橋(0120-954-769)

船橋駅から徒歩3分の場所に事務所を構える。代表はガルグループ内の調査リーダーとして日本全国はもちろん海外での調査経験も多数あり。一人でも多くのお客様の笑顔が見られるよう、調査に尽力する。

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